塾長の大久保です

 

 

 

大学生のとき

一切、仕送りをもらって

いませんでした

 

 

それは

大久保家の教育の

方法です

 

祖父も、父も、

そうやって自力で

大学を卒業してきました

従って、僕もです

 

 

 

だから

塾で週7でバイトをして

生活費も学費も

ねん出してきました

 

 

 

だから僕は

本当にお金がなかった

 

 

 

でも

お金は無なかったけど

ひもじくもないし

全く不幸では

ありませんでした

 

 

 

毎日、塾でバイトをして

手書きでプリントを作って

塾でそれを使って

授業をしていました

 

こんな幸せなことはない

本当に幸せでした

 

 

だから

お金は無かったけど

全く不幸ではなかったんです

 

 

でも

不幸に思わなかったのは

塾でバイトをしていたから

だけではないですね

 

 

お金が無い国立大生を想って

たくさんの大人の人が

いろいろ食べさせてくれた

 

 

ときには

道路の向こう側にいる僕に

「大久保君!

うどん、食べていき!!」

と、声をかけてくれたことも

ありました

 

 

 

正直、心から

ありがたかった

 

 

うどんを食べさせてくれて

おなかが満たされるありがたさと

僕に「うどんを食べさせてあげよう」

そう思ってくれた

おばちゃんのその心の温かさが

ありがたくて

何度も涙を流しながら

うどんを

食べさせてもらっていました

 

 

 

お金が無かった僕に

たくさんの人が

見返りを求めない笑顔で

僕に手を差し出してくれた

 

 

 

その

たくさんの人が

いろんな形の優しさを

僕に与えてくれて

僕は

体いっぱい

心いっぱいに受けた

 

 

 

僕は

そのおかげで

数学を教える舞台に

たたせてもらっています

 

 

 

だから

次は

僕が若者に

手を差し出していきたい

 

 

 

未来のある若者に

 

 

 

自信塾で

僕の授業をどうしても受けたい

自信塾で努力を重ねて

大学へ進学して夢を叶えたい

でも、

授業料が払えない事情がある

 

 

 

そんな若者のためにあるのが

自信塾の

「大久保自信奨学会」です

 

 

 

僕の私財で作った会です

 

 

その会で

今、多くの生徒が

夢に向かって励んでいます

 

 

そして

また一人の若者が

夢を叶えようとしています

 

 

 

今は

僕が力をかすから

あなたは全力で努力して

夢を叶えて欲しい

 

 

 

 

夢を叶えて

そして

次はあなたが

誰かを救ってほしい

 

 

 

僕らは

生きている以上

いつか命は無くなる

 

 

だけど

命がなくなろうと

「想い」は無くならない

 

 

たくさんの人が

僕に与えてくださった優しさ

僕が作った奨学会の思い、

命が無くなろうと

こうやってバトンは

繋がっていけばいいと

思うのです

 

 

 

 

ありがとう

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

大学に合格した元生徒と

久しぶりに電話しました

 

 

 

大学のこと

数学のこと

友達のこと

恋愛のこと

 

 

 

40分ぐらいですが

いろんな話をしました

 

 

 

「ところで大久保先生、

415教室わかります?」

 

 

 

じつはこの生徒は

僕の出身大学に

合格して

今通っています

 

 

 

「知ってる!知ってる!

俺の時代は、

415教室はクーラーが無いのに

8月に、集中授業で

教育法規って授業があって

教育学部生がほとんど受けてて

暑くて授業どころじゃなかった笑」

 

 

 

彼から415教室の

写真をもらいましたが

今は、

エライきれいになっていて・・・

そりゃ、

僕が居たの

20年前ですもんね笑

 

 

 

でも

自信塾で数学を教えた生徒と

「415教室」の話で

一緒に盛り上がれたこと

そんな

今日の電話の時間が

僕はめっちゃ嬉しかったな

 

 

 

自分の20年前の思い出の中に

自分の生徒がいるのは

違和感を感じる中でも

じわじわと

嬉しくなりますね

 

 

 

 

「線形代数の授業が

難しくて・・・」

なんて言ってる彼の言葉を聞いてると

随分大きくなったもんだな、と

嬉しい気持ちになりました

 

 

 

嬉しい気持ち

ありがとうな!

 

 

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

 

 

 

「「字」には、温もりがある。温度がある」

昔から、そう思っていますので

大切な場面において

僕は必ず、

お手紙を書くことにしています

 

 

 

LINEでも

メールでもなく

お手紙です

 

 

字には

その人の思いや、温もりが

込められます

 

 

その温もりは

読み手の心に

ダイレクトに必ず伝わります

 

 

 

それだけ

「字」というものは

大切なものだと

昔から思っていました

 

 

 

そして

ある女性の考えに出会うことが

出来ました

 

 

 

字を書くことで

子供たちの

自己肯定感を高められる、と

強いご意思のある

書道の師範の方です

 

 

 

物事は

ご縁があるときには

とんとん、

と進むものですね

 

 

 

その「字」でご縁があり

その市販をされている女性の方と

このたび

自信グループは

埼玉で「かきかた教室」を

開くことになりました

 

 

 

「自信かきかた教室」です

 

 

子供の自己肯定感を

育てる事業であれば

僕は

どんどん進めていこうと

思っています

 

 

 

このHPにも

かきかた教室のページを

つくりますので

お時間ある人は

どうぞご覧ください

 

 

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

 

「赤塚不二夫さん」が好きです

 

 

 

 

その赤塚不二夫さんの

告別式の弔辞をよんだのは

タモリさんです

 

 

 

その弔辞の中の一説に

今でも

僕の「生きる指針」であり

感動してしまう

部分があります

 

 

 

 

あなたの考えは

全ての出来事存在を

あるがままに前向きに肯定し

受け入れることです。

それによって人間は

重苦しい陰(いん)の世界から

解放され、

軽やかになり

また

時間は前後関係を断ち放たれて、

その時

その場が異様に明るく感じられます。

このあなたの考えを

あなたは

見事に一言で言い表しています。

すなわち

『これでいいのだ』と。

 

 

 

タモリさんの

この言葉は

赤塚不二夫さんの生き様を

見事に描いているのでしょう

 

 

 

同時に

僕だって

この言葉に

何度も救われてきました

 

 

 

そこで起こったことを

あるがままに受け入れる

いいことも

悪いことも

そのまま受け入れる

それは決して

諦めることではなく

それは決して

呆れることでもなく

それは決して

見限ることでもなく

 

極めて前向きに

未来を見るための

ある種の“けじめ”なのだと

思うのです

 

 

 

理不尽なことが起きて

涙が出そうになったら

あの「バカボンのパパ」が

言っているように

こうつぶやいてみませんか?

 

 

 

「これでいいのだ」

 

 

 

 

【追記】

 

赤塚不二夫さんは

鉄腕アトムを描いたあの

手塚治虫さんに

かわいがられました

 

 

手塚治虫さんに

こう言われたそうです

 

 

一流の漫画家になるには

一流の本を読んで

一流の絵を見て

一流のペンを使って

とにかく

一流に触れていなければ

いけない

 

 

赤塚不二夫さんが

絵を描くのを辞めそうになったのを

とめたのも

手塚治虫さんだそうです

 

 

 

実は、

鉄腕アトムも

僕は好きでして・・・

その話はまたいつか

 

 

 

その赤塚不二夫さんの

告別式で

弔辞を読まれたのが

タモリさんでした

 

 

福岡から上京し

芸人として

食べれずにいたタモリさんの

才能を見出して

食べれるまで食べさせていたのは

赤塚不二夫さんです

 

 

このお話も

またいつか

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

今日、テレビで知りました

深田恭子さんが

適応障害でお休みされることに

なりました

 

 

 

何の関係もない僕が

軽はずみなことを

言える立場では

ないのですが

 

 

 

いろんなことが

積み重なってのことだと

思います

ゆっくり休んで欲しいと

思います

 

 

 

昨年、僕自身が

顔面神経麻痺になったとき

病院の先生に

こう言われました

 

 

 

「ストレスを抱えて

体を壊してまで

しなければいけない仕事なんて、

ないよ

大久保先生」って。

 

 

 

顔の右半分が

動かなくなって

大変驚き

大変不自由な思いを

しました

 

 

 

これは

いいチャンスだと思い

昨年の生徒には

実際に動かない顔面を見せて

「ストレスの怖さ」を

お話しました

 

 

 

僕の顔を見て

涙を流す生徒も居ましたが

「百聞は一見に如かず」とは

このことです

 

 

 

僕の動かない顔を

実際に見たことを

生徒達が

大人になったときに

ストレスから自分を守る術に

してもらえればと

思いました

 

 

 

そのあと、

おかげさまで

2か月で完治し

今も全く後遺症もありません

 

 

 

最後の診察の日

先生から

こんな風に言われました

「来年は、

仕事のしかたを考えないと

次はもっと

大変になるかもしれないよ」

 

 

 

「そう言ってくれました」

のほうが

正しいのかもしれません

 

 

 

ストレスの怖さを

「怖い(のだろう)」と

思っていただけで

実際に怖さなど

感じてもいませんでしたので

この顔面麻痺の経験は

(ご迷惑をおかけした人には

申し訳ありませんが)

僕にとって

生き方や仕事観を見つめなおす

良い機会でした

 

 

 

体から、なのか

神様から、なのか

サインだったと思うのです

「そんな働き方してると

抵抗力が落ちて

こうなるんだよ」と

 

 

 

僕のストレスは

けして

数学を教えることに

疲れたのではなく

わけわからない論理や態度を

ふりかざす「一部の大人」に

いつも感じているのですが

こればっかりは

人を相手にお仕事をしている以上

なくなりません

 

 

 

教師になって

心を壊して残念ながら

教育職を辞めていく僕の生徒は

みんな同じ問題ですね

「一部の大人」が原因です

 

 

 

数学を

生徒に教えているときが

一番、

平和で幸せです

 

 

 

 

僕は

顔面麻痺ですが

心はまだ壊れていません

でも

社会で頑張っている人で

心を壊しかけている人も

沢山いると思います

 

 

心が壊れてしまうと

元に戻るのに

本当に大変なのです

 

 

だから

頑張っている人

みんなに言いたい

 

 

心が壊れる前に

健康な自分を

守ってほしい

 

 

あなたのためにも

あなたを

必要とする人のためにも

 

 

 

だから

深田恭子さんが

お休みをとられると聞いて

僕は、

よかった、と思ったのもあります

 

 

 

いろんなことが

積み重なったのでしょう

ゆっくり

休んで欲しいと思います

 

 

 

頑張っている人には

心から思います

 

 

壊れてからでなく

壊れる前に

行動をとってほしいと思います

 

 

心や体を壊してまで

しなければいけない仕事なんて

ないのですから

 

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

 

僕はこれまで

本当に多くの人に

本当にたくさんの人に

助けられて

ここまで生きてきました

 

 

 

多くの人に叱られて

多くの人に助けられ

多くの人に救われ

今、自分で会社を構え

数学を教えることができました

 

 

 

だからこそ

だからこそ

 

 

 

 

本気で

頑張っている人には

本気で

人生に立ち向かっている人には

僕はけして

手を離したりはしません

 

 

あなたが

どれだけ不器用でも

あなたが

どれだけ泥臭くても

あなたが

どれだけつらくても

あなたが

自分の人生に向き合って

努力を続けることを

選ぶならば

 

 

 

俺は

絶対に手を離しはしない

 

 

 

いつかの少年が

いろんな人に助けられて

夢を叶えてきたように

俺も

あなたの人生の戦いに

最大限、手を差し伸べたい

 

 

 

そして

そんなあなたに

大声で言いたい

 

 

諦めずに

歩みを止めさえしなければ

必ず、夢は叶うから

 

 

あなたが今

辛くてしょうがないのであれば

それは

生きる力を得る

最大のチャンスなんだ

 

 

向かい風が強かったら

そこで歩んだ経験は

その後の人生に

必ず生きてくるから

 

 

逆境は

けして惨めなことではなくて

あなたが

人間として強くなるための

最大のチャンスだから

 

 

 

忘れないで欲しい

 

 

 

もう一度言うね

あなたが歩みを止めない限り

俺は

手を離さないから

 

 

 

一緒に、歩んでいこう

 

 

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

先日、

元生徒の保護者に

お食事に誘われました

 

 

 

いつも

本当にありがとうございます

 

 

 

その生徒は

不登校の生徒でしたが

自信塾で4年の時間を経て

国立大学の医学部に

合格しました

 

 

 

ご両親は

部屋から出てこない息子に

どうしようもなくなり

紹介を経て

僕にお話に来てくださったのが

始まりでした

 

 

 

全てを語るのは

またの機会にしますが

 

 

 

部屋に閉じこもる彼

何も答えない彼の

部屋の外から

週に2回

一方的に僕が

彼に語りかけることから

始まりました

 

 

 

 

人生は

自分の決意1つで

変えられることを

何度も何度も

ドアの向こうのKへ

 

 

 

 

1か月後

ドアが少し開きました

 

 

 

 

一緒にゲームをして

そのあと

少しだけ

一緒に数学をして

 

 

 

数か月後

ゲームを一緒にする時間は

全て勉強をする時間に

なりました

 

 

 

彼との

3時間の授業は

1時間の授業と

2時間の問題練習となりました

 

 

 

「2時間も練習?」

と思いました?

 

 

そうです

不登校になり

自信を無くしている彼には

「習ったことを自分で使える」という

経験をさせることが

最も大切なのです

 

 

 

 

ご理解のある保護者の方です

全て僕に任せてくれました

 

 

 

彼は

新しいことを習い

それを

しっかり自習することで

習得し

数学的素養と

自己肯定感を

育んでいきました

 

 

 

はじめの1年で

数学ⅠAⅡBの基本を

次の1年で

数学ⅠAⅡBの応用と

数Ⅲの基本を

次の1年で

数Ⅲの応用を

最後の1年で

数学ⅠAⅡBⅢの

国立2次試験レベルの問題を

一緒に学びました

 

 

 

 

彼は

最後まで悩んでいました

 

 

 

医学部へ進学し

医者になるのか

教育学部へ進学し

数学教育者になるのか

 

 

 

ご実家の家業を継ぐべく

彼は医学部へ進学しました

 

 

 

 

さて

保護者の方は

合格し大学生になった今でも

僕に大変ご丁寧に

お付き合いしてくださります

 

 

 

今回、

お会いさせてもらい

お食事をさせてもらい

お話をさせてもらったのは

お父様から

お話をしたいとお誘いいただいたからです

 

 

お父さんは

僕にとっても

大変興味深いお話をしてくださいました

 

 

 

ご両親ともに

国立大学の医学部を出られて

お医者さんをされている経験から

息子を医者にするべく

勉強に明け暮れるスケジュールを組んで

勉強をさせていた

 

 

Kは

小学生の頃は

言われるがままに勉強をし

全国でも有数の私立中学へ入学した

 

 

 

しかし

彼に自我が芽生え始めるあたりから

彼は

学校へ行かなくなった

 

 

 

それでも

ご両親は

育て方を変えなかった

 

 

彼は

学校へ行かなくなった

 

 

毎日、ゲームをし

ご両親と

顔も合わさなくなった

 

 

 

 

なのに

僕が接し始めてから

彼は変わった

 

 

 

これはなぜなのか

お父さんとお母さんは

考えたそうです

 

 

 

ここからは

お父さんの言葉です

 

 

 

私たちは

Kを無理矢理

勉強に向き合わせていた

先生(僕)は

Kを自ら

勉強に向き合えるよう

待ってくれて寄り添ってくれて

自分から勉強に向き合うように

してくださった

 

 

 

だから

Kはやらされているのではなく

先生を信頼して

Kは自ら勉強に向き合うことができた

 

 

 

僕は

お父さんから聞きながら

嬉しくて涙が出ましたね

 

 

彼が

変わったことと

夢を叶えたことに

改めて

嬉しくなりました

 

 

 

そうなんです

 

 

 

大事なことは

子供に

無理矢理勉強を

させることではなく

子供が自分から

勉強に向き合えるように

してあげること

 

 

僕の生徒が

次々に

数学が出来るようになるのは

 

 

特別な方法で教えているわけではなく

生徒が

自分で心から

勉強や未来に向き合うように

心がけているからなんです

 

 

これが

僕の教育方法です

 

 

 

60を超える人生の大先輩に

40歳の僕の教育方法や

教育方針を

ご理解いただけて

頭を深々と下げられたとき

心から嬉しくて

感謝の気持ちになり

涙が出ましたね

 

 

 

僕も

お父さんも

お母さんも

号泣笑

 

 

 

いい時間でした

 

 

 

少し話は

変わりますが

大阪星光学院高校の生徒を

毎年教えています

 

 

 

今、

高2の学年は

授業の進行スピードが

これまでにないぐらい

遅いです

 

 

一つ下の学年が

追いついてしまいました

それぐらい

ゆっくりなのです

 

 

しかしです

スピードが遅いその学年が

模試の成績が

だんとつに良いのです

 

 

授業のスピードを落とし

宿題の量を減らした結果

自分の自由な時間が増えて

生徒達が

自ら勉強に向き合いはじめたのです

 

 

 

嫌々やらされている勉強から

自ら勉強と向き合い

やりたい勉強をするように

なったのです

 

 

 

正解だと思います

 

 

大切なことは

 

 

子供が

やらされていると思っているのではなく

自ら勉強に向き合えるのか

やりたくてやっていると

思っていること

 

 

 

これに尽きます

 

 

 

 

 

 

 

 

【追記】

 

この文章を読んでくださった方から

たくさんお問い合わせを

いただきました

 

 

ありがとうございます

 

 

この生徒が成功したのは

いろんな条件がうまく合わさったから

なのですが

何より一番の条件として

保護者が

「子供の可能性を信じて

したいようにさせたから」が

挙げられると思います

 

 

これは

いろんな意味で本当に大変です

 

 

最たる難しさは

「我慢」だと思います

 

 

 

しかし

保護者のお考えが

子供の一歩一歩を

支えたのだと思います

 

 

 

僕がしたのは

その一歩一歩の歩み方を

横で

「せーの!」って言ってあげた

それだけのことなんです

 

 

 

お父さんも

お母さんも

何度も僕の前で

涙されました

 

 

我慢の連続、でした

 

 

保護者が

そのご覚悟が

出来るのかどうか

そこに尽きると思います

 

 

どうか

そのことを

よくお考えになってから

ご連絡いただければと

思います

 

 

子供の人生の流れを

大きく変える、

極めて大きな戦いになることです

 

 

僕も本気にならないといけない

だからこそ

全員を受け入れるわけには

いかないのです

 

 

 

どうか、わかってください

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

最近、

保護者の方と頻繁に

お電話でお話させてもらっています

 

 

 

ちなみに今日は、

4件のお母さんと

お話させてもらい

そのうち2件は

入塾のお問い合わせで

お電話をいただきました

 

 

 

入塾のご希望のお母さんは

お子さんのことで

大変深くお悩みのご様子で・・・

 

 

 

学習のこと

学校生活のこと

将来のこと

いろんなご不安な気持ちを

聞かせてもらいました

 

 

 

中でも

お子さんの高校の

数学の学習について

「本当に、これでいいのか」

と、思われてました

 

 

 

有名中学へ入れたものの

高校へ入ったとたんに

数学の授業が速すぎて

ついていけずに

このままでいいのかと・・・

 

 

 

よく気が付いてくれました!

いいわけがないのです!

 

 

 

うんうん、

お母さん

お子さんのことで必死なんですよね

分かりますよ

お気持ち

 

 

 

 

「うちがそちらに

入塾するかわからないのに

こんなに親身になって

お話を聞いてくださった塾は

はじめてです」

 

 

 

そんなお言葉もいただきましたが

お母さん、

そりゃそうですよ

 

 

 

何か悩みがあって

誰かに聞いてほしい

それは、

みんな思っていることだと思います

しかも

大学受験のことなんて

普通はわからないものですもんね

 

 

 

不安だらけですよね

 

 

 

僕は

儲けようとか

お金稼ぎをしようと思って

自信塾を作ったのでは

ありません

 

 

 

自分の考える

「こうあるべきだ」と僕が思う

数学教育を

誰にも邪魔されずに

全力で実践するために設立しました

 

 

 

世間に溢れる

目先のテストの点数だけを

とるための

安っぽい数学教育や

 

 

解法を覚えさせるためだけで

考えることに重きを置かない

意味のない数学の授業や

 

 

そんなものを

一切排除し

子供に徹底的に努力させ

その先にある成功を

経験させることで

「努力は実るんだ」ということを

体験させて

子供の自己肯定感を育む数学教育を

するために

自信塾を創りました

 

 

 

入塾試験を課して

出来る子だけ集めて

合格実績を振りかざす塾や

誰でも入塾させて

売り上げだけしか考えていない塾でも

ありません

 

 

 

だから

税理士には

「社長、もう2校ぐらい作りましょう!」

なんて言われますが

僕の目が届かないようになるのは

自信塾設立の僕の理念に反しますので

これ以上、

大きくすることなんて

一切考えていません

 

 

 

昨年の

国立大学受験者が

全員合格したのも

その教育の実践の上にあると

自負しています

 

 

 

だから

不安な気持ちを

お電話でお話してもらって

その問題に

具体的な対策とその方法を

提示するのは

たとえ

そのお電話が長時間になろうと

たとえ

自信塾に入塾されなくても

僕は大歓迎です

 

 

 

面談やお電話の後に

必ず言う言葉があります

「いろんな塾があるので

いろいろ見られてから

それでも自信塾がいいと

思われたら

お電話ください」と。

 

 

 

いろんな塾が

いろんな理念を掲げて

頑張っているので

その中でも

うちの教育理念に

賛同していただけるのであれば、と

考えているからこそなのです

 

 

 

うちの塾を知っていただいて

うちの塾の考え方をご理解くださって

そのうえで

自信塾に来てくだされば

それで

僕は満足です

 

 

 

だから

お困りの方は

いくらでもお話しくださいね

 

 

電話を切るときに

明るくなっているお母さんの声を聞くと

僕も嬉しくなれますので!

 

 

塾長の大久保です

 

 

今日は

北千里校で授業でした

 

 

 

その北千里校での

授業終わりに

とある生徒から

相談を受けました

 

 

 

もちろん

ここで詳しいことは

書けませんが

相当お悩みのようでした

 

 

 

きっと

僕に話をするまでに

沢山考えて

沢山悩んだのでしょうね

 

 

 

話をしてくれて

本当に

ありがとう

 

 

 

今のあなたにとって

一番大切なことは

医学部へ入ることだと

僕は思う

 

 

これまでの

17年の人生の中で

最も

勉強に集中しなければいけない

 

 

いろんなことを感じて

いろんな思いが起こって

複雑な気持ちになるのだろう

だけど

それでも

歩みを止めることなく

進まなければいけないのだと

僕は思う

 

 

あなたは

一度は学校の先生に反対された

 

 

 

それでも

「誰になんて言われようと

なりたいなら

その夢追いかけてみようよ」という

僕の言葉を

信じてくれて

自分の夢を追いかけると決めて

今まで一緒に

頑張ってきました

 

 

 

きっとあなたは

夢を叶えると

僕の心が言ってる

 

 

 

だから

 

 

 

いろんなことが

あるのだろうけど

すべきことをする時間を

過ごして欲しい

 

 

 

 

すぐ明日とか

近い未来を思うと

辛いのかもしれないから

少し遠くの未来

1年後を想像して欲しい

 

 

 

1年後、

医学部へ通っている自分を

想像して欲しい

そんな自分になれるように

今を過ごして欲しい

 

 

 

騒がしい気持ちを

感じても

歯を食いしばって

志の気持ちを持ち続けよう

 

 

 

俺でよかったら

またいつでも

話を聞くからね

 

 

話をしてくれて

本当にありがとう!

 

 

きっと

うまくいくからな!

 

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

今年、

国立大学の数学科に

合格した生徒から

数学の質問が来ました

 

 

 

「先生、これ、どういう意味ですか?」

と写メが来ました

 

 

 

 

 

どうも

提出の期限が次の日だったようで

「しょうがないな~」と言いながら

不本意ながら

証明を教えました

 

 

 

なぜ、不本意なのか

教えるのが

めんどくさかったのではありません

 

 

 

もったいないな、

そういう気持ちでした

 

 

 

 

それは

時間をかけて

その式の意味を考えることこそが

「数学をする」ということの

大きな意味と喜びのひとつだと

思うからです

 

 

 

だから

国立大学の数学科へ

せっかく入ったのだから

僕が教えるよりも

しっかり考えることができる

いい機会なのにな・・・

と思ったのです

 

 

 

いかに早く正解にたどり着けるのか

いかに近道で正解にたどり着けるのか

その方法をいかに多く

知識として知っておくことができるのか

これが

大学受験で求められる

「数学の力」の一つです

(すべてではありませんが・・・)

 

 

 

しかしこれは

大学受験の「試験」という

枠組みで求められることで

あるわけで

「試験時間内に解かなければいけない」

からこそ

そのような力が問われるわけです

 

 

でも

それは数学をすることの

本質的な意味ではないと

僕は思います

 

 

 

大学生になれば

そこから解放されます

 

 

大学生は

どれだけ考えても

いいのです

自由なのです

 

 

 

だからこそ

時間に追われることなく

わからないその式

わからないことに

じっくり向き合ってほしいのです

 

 

 

僕が大学生のとき

ゼミの教官の深石先生に

こんなことを言われました

 

 

1時間でも、1日でも、1週間でも

わからないことに

じっくり向き合えばいい

自分の頭で

じっくり考えなさい

その

向き合った時間だけ

数学の力はつくのですよ

 

 

 

まさに

その通りだと

思います

 

 

 

大学生には

わからないことを

わからないと認めて

すぐに答えを求めるのではなく

その自分の頭で

じっくりと

向き合ってほしいと思います

 

 

 

そして

これは数学だけではありません

 

 

 

例えば

教育学部の仲間で

お酒を飲みながら

朝まで

教育問題を

語り合っていたこともありました

 

 

給食費の未払いの児童に

給食を与えるべきか

 

 

経済格差と教育格差

 

 

文系だからと

私大は数学を入試科目から

はずしてもいいのか

 

 

いろんなことを

話し合っていました

 

 

 

これも

また同じだと思います

 

 

答えが出なくとも

自分の頭を使って

実際に考え、

発信することが

大切なのです

 

 

 

それが

大学の授業では得られないが

大学生が通るべき

学びであると思います

 

 

 

わからないことに

しっかりと向き合って

自分の頭で考えること

 

 

答えの出ない事でも

自分の頭を使って

考えてみること

 

 

大学生の間に

たくさん経験して欲しいと

思います