当校で使用しておりますオリジナルテキストの類題(監修:大久保塾長)が、
関西医科大学・東北医科薬科大学・昭和大学の入試問題に出題されました。
●関西医科大学医学部医学科
数学 第Ⅰ問(1)
数学 第Ⅱ問
●東北医科薬科大学医学部医学科
数学 第Ⅰ問(3)
●昭和大学医学部医学科
数学 第Ⅰ問
●同志社大学理工学部
数学 第1問(1)
●東京慈恵医科大学医学部医学科
数学 第四問
●早稲田大学理工学部
数学 第Ⅲ問
●早稲田大学教育学部数学科
数学 第1問(2)
読売新聞社 中高生新聞の記事内にて、日本を訪れる外国の人々にぜひ知ってもらいたい「日本の魅力」というテーマでアンケートを受け、その内容がHPに掲載されましたのでご紹介させていただきます。
以下、読売新聞オンラインHPに掲載されたアンケート内容です。
また、「鉄道は時間に正確で、安全に運行されている。乗り心地も感じて、自分の国に戻ったときに、その魅力を伝えてほしい」(大阪・上宮高3年男子)といった「発達した交通網」や道路やトイレの「清潔さ」など整然とした生活環境を魅力とする人も目立った。
※記事は一定の掲載期間を過ぎると削除される可能性があります。
記事の詳細につきましては、読売新聞オンラインHPをご覧ください。
https://www.yomiuri.co.jp/teen/special/snacks/20191107-OYT8T50006/
在籍生の声(保護者の声)を更新しました。
今回も立派に成果を出した2名の生徒をご紹介しております。
こんにちは、塾長の大久保です。
そのニュースを聞くたびに虚しい気持ちになりましたが
今年も大学入試で出題ミスがありましたね。
「全員を正解にしたので差別はなく、合否に影響はありませんでした。」
と、大学は口をそろえて発表しますが
合否に影響なかったと、言い切れないと思うのは
僕だけでしょうか。
出題ミスをした問題に対して
「何度計算しても答えが出ないな~」と悩んだA君
「こんな問題意味わかんないから飛ばしちゃおう」と手を付けなかったB君
がいたとして、
点数的には両者は正解になっているから点数的には変わりませんが
その問題に費やした時間が違うわけです。
となると、他の問題に手を付けられる時間もかわるわけです。
A君は何も悪くありませんが、
時間的に不利になるわけです。
受験生に数学を教える身としては
日頃から受験生がどれだけ大変な思いをしているかそばで見ていますので
その大事な試験で、
時間的不利を被ることがどれだけ大きなビハインドなのかを考えると
「合否に影響ありませんでした」なんて
とても、言えません。
今回、私が携わった試験では
かなりの人数でかなり時間をかけて全てをチェックしましたので
ミスは一つもありませんでした。
「ミスは防げる」と強く思います。
どうか、次の入試では
出題ミスが無くなることを心から祈ります。
こんにちは、塾長の大久保です。
皆さん、旅行はお好きですか?
僕は旅行が大好きで、
時間を見つけてはいろんなところへ出かけます。
初めて行く場所での、
空気のにおいや、気温、食べモノ、雰囲気、
何から何まで心地よい刺激を感じて
ワクワクします
さて、旅好きの僕は
旅行先で実践していることが2つあります。
ひとつは、現地で使われている大学入試の数学の本を買うこと。
もちろん、現地の言葉で書かれていますので
読めないのですが、数式は万国共通ですのでわかります。
この国がどんなことを、どんなレベルで勉強しているのかがわかりますので
興味深いです。
ふたつめは、できるだけ現地の人とお話することです。
カタコトの英語ですが
なんとかなるものです。
アラブ首長国連邦ドバイに行ったときは
ドバイの方はもちろん、パキスタンやインドの方と話しました。
イタリアへ行ったときは、
イタリア人はもちろん、ドイツやフランスの方と話しました。
シンガポールへ行ったときは、
タイやマレーシアの方とも話しました。
お相手の国のことをいろいろきいたり、
日本や日本人のことの質問もたくさん受けました。
みんな共通して聞いてくるのが、日本のお金事情、特に物価ですね。
タクシーのドライバーさんは、日本のタクシーの料金を聞いてきます。
特に、ドバイのタクシーは初乗りが5ディルハム、、日本円で150円ほどなので
日本の初乗り料金を教えると、運転中でも振り返って「本当?!」と
いってきます笑。
ミラノの本屋さんで数学の本を探していたときのことです
イタリア語が解らない僕は、
店員に数学の本の場所を聞いてみたものの
言われた場所に無く、困っていました。
そんなとき、ある一人のおじさんが話しかけてくれ
数学の本を一緒に探してくれたのです。
そのおじさんは、イタリアのとある大学の先生で
日本人の僕に大変興味をもってくださいました。
その本屋で、日本やイタリアの数学教育のことや
学生や大学が抱える問題などの話を
カタコトの英語で話をさせてもらいました。
大変刺激的な時間でしたね。
かたことの英語で話してる僕が言うのもなんですが
みなさんも、
ぜひ海外でいろんな人とお話してみてください。
思いがけない発見があると思います。
こんにちは、塾長の大久保です。
3月4月は、新規の入塾生が多くなります。
面談をさせてもらう中で保護者の方が驚かれることNO1は、
「入塾テスト、ないのですね!」 ←とても笑顔で!
です。
「したほうがいいですか?」と申し上げると
「いえいえ、しないでください笑」
と。
入塾テストって、まあ、
いろんな塾さんがいろんな思いで
されているのだと思います。
しかし、自信塾は、絶対にしませんね。
勉強に対して
「どうすればいいのかわからない!」って思いで塾の面談に来るのに
「きみは、入塾テストができなかったからうちでは見れませんね」
なんて、言えます笑?
うちの塾で京大に合格した生徒は
うちの塾に来る前にある塾の京大クラスの入塾試験に落ちて
うちに来ました。
「うちの塾の京大コースには入れませんから、他をあたってください」
と言われたそうです。
今、勉強わからないから塾を頼りにたいのに
今、勉強分かってないから塾には入れません、って。
確かに、塾側としては
ある程度以上の大学に入るには
この時期にはこれぐらいのことを出来ててほしいよね
っていう、希望はあります。
でもそれはあくまでも希望であって
生徒の可能性を無視する理由にはなりません。
事実、先ほどの大手塾の入塾試験に落ちた子は
現役で京大理系に合格しました。
今、たとえ勉強が苦手でも
その現実を全てとして未来を計るのは
非常にばかげていると思います
今どれだけ出来なくても
小さなきっかけで、出来るようになって
大学に合格していく人は大勢います
その可能性を見つけ、開花させるのが
僕たちの役目の一つだと思っています
どうせ俺なんか、、と思っている中学生、高校生
どうせうちの子なんて、、って思ってる保護者の方
一度、自信塾の大久保とお話しましょう
思ったより簡単に
勉強が出来るようになるかもしれませんよ?
こんにちは、塾長の大久保です。
おかげさまで今年も
多くの受験生が志望校に合格し、巣立っていきました。
くわえて、また新たに生徒が集まり、
各々の目標に向かって進んでいく1年になります。
自信塾は多くの方々のご協力もあり
北千里校の開校や、上本町校の増床(第2教室の開校)を実現させました。
現在、3校目の新規校舎の開校を着々と準備しております。
そこで、これまで以上のサービスのご提供を目的に
4月から新入社員として女性事務員2名を迎えることとなりました。
それぞれの自己紹介です。
池田智恵子と申します。
自信塾の事務に従事します。
これまでの職歴は営業畑や事務系の仕事を主にして参りました。
塾生さんや保護者の方、講師の先生方に信頼を置いて頂ける存在になれたらと
思います。
どうぞ、よろしくお願い致します。
新しく入りました事務員の菊田めぐみと申します。
これまでは金融機関での勤務が多く塾業界は初めてです。
一緒に頑張っていけたらと思っています。
よろしくお願い致します。
2人とも、明るく気さくな方々ですので
ご迷惑をおかけすることもあるかもしれませんが
何卒よろしくお願いします
5月からは男性の新入社員2名を迎える予定です。
こちらも、また改めてご報告させてもらいます
こんにちは、塾長の大久保です。
なんとなく行ってるけど
気が付いたら週3で来てしまってるような店、
みなさんありません?
いつもよく行く店、いわゆる“いきつけ”ってやつです
僕にもそういう店がありまして
なぜか居心地がよくて
その店で初めて知り合った人といろんなお話を聞かせてもらいながら
食事をするのが、とても楽しいのです
みんなそうだと思いますが、
それぞれの世界を持っています。
その世界の話は、僕の知らない世界だらけで
思わず「へ~!」と口にしてしまうことだらけです。
この前、知り合いになった人は
大手製薬会社の営業マンの偉い人でしたが、
もちろん、この塾長日記では話せない事だらけでしたが
感心させられることだらけでしたね。
で、いろんな人に出会うのですが
熱い人に共通するのが、みんな「自分の仕事が好き」
ってことです
「でもさ~、聞いてよ大久保ちゃんさ~、」
って本音でいろんな熱いお話を聞かせてもらいますが
熱い人はみんな自分の仕事が好きですね
学歴とか、収入とか、そんなのじゃなくて
みんな、自分の仕事に誇りをもってるんです。
かっこいいですよね。
そりゃ、人間だから
好きな仕事でも嫌になることもあるし、落ち込むこともありますが
それでも、好きな仕事だから頑張れるんですね
僕も、数学を教えることが好きだから
そういう熱い人のお気持ちは、僕なりにわかるし
ワクワクします
もちろん、
そんな人ばっかりじゃなくて
自分の仕事が好きじゃない人とか
家族を養うためにしょうがなく仕事してる人とか
そんな人も
知り合った人の中にはたくさんいます
でも、いつも話聞きながら思うのは
好きでもない、自分のためでもない、でも仕事だからって理由で
頑張れるのは
たくましいことだと思います
逃げずに、嫌でも立ち向かってる
それはもはや勇気だとも思えます
社会っていろんな人がいますよね
こんにちは、塾長の大久保です。
今日は、少し肌寒いですが
桜も咲き始め、春がもうそこまで近づいてまいりました。
さて、自信塾の授業では
わざと失敗させる指導を大事にしています。
「え?!間違ったことを教えてるの?」 ←違います!!!
そうではなく、
初めから正しいことも教えることもありますが
あえて助言せずに解かせて、
間違わせることで「何がいけなかったのか」を学ばせる手法を
とることがあります。
間違えさせることで「なぜ間違えたのか」を、
生徒に必死に考えてもらいます。
その経験は、その先。
同じミスをすることを防ぐのに
大きな効果を生みます。
さてさて、いよいよ、
今年合格した生徒たちの新しい生活がはじまったようで、
いろんな報告を生徒や保護者の方から
ラインで聞いています。
家を出る子供も緊張の連続みたいですが
家から出す保護者の方も心配でいっぱいのようで
毎年、同じような相談をうけます。
今年も慶應義塾大学に進学する生徒の保護者の方から
「朝も一人で起きれないこの子が、東京で一人でやっていけるでしょうか」
と、保護者の方から相談を受けましたが、
「それなら、なおさら一人で生活させた方がいいと思います。
寝坊して失敗させて、それがどういうことなのかを
身をもって実感させましょう。」
と、お応えさせてもらいました。
初めて家を出て、一人で生活していく若者にとって
生活の中で失敗することは、けして悪いことではありません。
その失敗から、多くのことを学べばよいのです。
世の中に出るときに失敗しないように
今、学びを重ねることはむしろ貴重なことなのです。
数学の問題が解けることのメリットよりも
一人で朝起きることが出来ないことのデメリットのほうが
大きいのは明らかです。
そう思えば、
一人で生活を初めて失敗することは
非常に大きな学びの機会だと思うのです。
とはいえ、
保護者の方からすれば勇気のいることだと思います。
わかります、そのお気持ち。
でも、勉強の指導と同じです。
失敗から学ばせることは
その先の人生で大きな効果を生みます。
たくさん失敗して、
多くを学ぶことを期待しましょう。
こんにちは、塾長の大久保です。
4月1日になりました。
新元号が「令和」と発表され、日本中がお祭り騒ぎですね。
さて今年も自信塾には
志望校に向けて努力を重ねる受験生が集まりました。
そこで、
受験生に最も伝えたいことを書きたいと思います。
この一年の過ごし方の指針です。
1つめ。
「大学受験は、この先の人生を変えるためのチャンスであることを忘れない」
大学受験は人生を変えるためのチャンスです。いろんな意味でのステップアップができるチャンスなのです。勉強することはけして楽なことではありませんが、目の前のチャンスをつかみ取ってください。そして、そのチャンスは全ての人に与えられるわけではありません。例えば、大学に進学できること、大学進学のために勉強ができることは、多くの場合、誰かの大きな協力があってできることです。お金もそうですが、お金だけを言っているのではありません。もちろん、全て自力でしている受験生もいるでしょうが、多くの人が親か誰かの力でなしえていることです。ですから、大学受験が出来ることに感謝してください。
自分のところにチャンスがまわってきたことに感謝してください。
2つめ。
「これまでの人生で、自分自身に対して最も厳しい目で生活すること」
すればするほど、すべきことが増えていくのが勉強というものです。なぜなら、勉強はすればするほど、わかったことも増えますが、わかっていないことを自覚していくことにもつながります。その自覚がどんどん促されますから、すべきことが増えていくのです。とても良いことなのです。そう考えると、残り時間は限られているので、少しの猶予もありません。確かに、毎日勉強するのは大変なことです。しかし、この1年だけは、どれだけ辛くても常に「今すべきことをする」を選択してください。人生は、小さな選択の積み重ねです。この文章を読んでいることでさえ、あなたが選択したからです。日々の生活は、いろんな選択をする機会に満ち溢れています。そのときに、「すべきことをする」を忘れずに、すべきことをすることを選択してください。常に、この「すべきことを選択すること」は辛く厳しいことです。しかし、この1年は、あなたの人生をかえるチャンスなのです。人生というレベルで物事を考えることのできる人になってもいい年齢です。あなたの人生のために、最も自を厳しい目で見る一年にしてください。
3つめ。
「未来の自分を救えるのは今のあなたしかいません」
「あのとき、もっと〇〇しておけばよかった」
これを考えたことのない人はきっといないと思います。大学受験は、年に一度きりの試験です。結果がきたときにどんな感情が沸き上がってるでしょうか。今なら、まだ間に合います。未来の自分を変えるのは、それしかありません。
4つめ。
「今の自分のモノサシで未来の自分を測らない」
「こんな問題も解けない、どうせ私なんかいつまでたってもできるわけがない」
入塾の面談で数学ができない生徒がよくいうセリフです。こんな生徒がいると、僕はわくわくします。「この子は、これからどれだけ成長させれるだろう」と思うと数学を教える者としてわくわくします。今のあなたが出来ないからと言って、この先ずっとできないなんて断言できるでしょうか。そんなこと誰にも言えません。大学受験の勉強の素晴らしいところは、今の自分にできなくても努力すれば、たとえ時間がかかっても必ずできるようになることです。そして、今のあなたでは想像もつかない未来が待っていると期待してください。偏差値32だった僕が30歳代で、会社を経営し自分の塾をもっていることなど想像すらできませんでした。「どうせ自分なんてこんなもんだろう」と簡単に決めつけないでください。周りの人間が「おおきすぎやろう」というぐらいのスケールで自分の未来に期待をして努力を続けてみてください。あなたの知らない未来が待っています。
5つめ。
「声に出さない人の声を感じれるようになってください」
超能力のはなしではありません。あなたの身近にいる人を想像してください。あなたのために、毎日お弁当を作ってくれる人、塾の送迎をしてくれる人、、、身近にはあなたのためにと、頑張ってくれている人がいます。全て、あなたのために、です。そして、この1年は特に、あなたに気を使ってくれることでしょう。「勉強しなさい」といいたいけど、言えばあなたは不機嫌になるかもしれないし、あなたに対する圧力になるかもしれない。だから、何も言わずいつもニコニコしてあなたを支えてくれているはずです。いろんな人の、その心遣い、優しさ、を感じて欲しいのです。そうすれば、今日ダルいから勉強やめよう、なんてならないと僕は思います。勉強に辛くなったら、その彼らの温かさや優しさを思い出してください。そうすれば、辛さは晴れて、きっと前向きな気持ちになれると思います。
以上5つを、決して忘れないでください。
もう、センター試験まで1年もありません。
あなたが合格発表の日に幸せな気持ちでいっぱいになれるよう、
最も価値のある1日を、最も価値のある選択をしてください。
自信塾から、東大や京大や医学部に合格していった受験生たちも、入塾の時は「学校の勉強がわかりません、どうしたらいいかわからないです」と口にして集まってきたのです。
どんな成功を収めた人間だって、はじめはみんな、何もできません。
でも、そこから、なんとかしようと、もがき苦しんだからこそ、それをした人にしか見えない道を切りひらいて成功していくのです。
苦労をせずして成功しようなんて、そんなあまくはありません。
手に入れようとするものが、あなたにとって本当に尊いものならなおさらです。
必死にもがき苦しんだからこそ、見える景色があります。
はやく、本気でもがき苦しんでください。
自信塾の講師や担任は、そのためにいるのですから。