現在、大阪府下に大雨洪水警報及び注意報が発令されております。

そこで、生徒の安全確保を最優先に考え、授業と自習室の利用を下記の様にさせていただきます。

 

【休講について】

生徒の安全確保を最優先とし、5月13日は17時以降の授業全てを休講といたします。


【自習室の利用について】

生徒の安全確保を最優先とし、下記の時間自習室の利用は厳禁とさせていただきます。

5月13日 17時以降

 

上記処置は、上本町校・北千里校の双方に適応されます。

天候の急変などがあれば、またこのインフォメーションにて告知させていただきます。

なお、振替授業の日程及び時間は、調整の上ご連絡いたします。

こんにちは、塾長の大久保です

 

今年も、多くの生徒が自信塾から大学へ旅立っていきました。

大学の入学式に参加された保護者の方から、

入学式の記念写真をラインでたくさん送っていただき、感謝しております。

 

写真に映る生徒たちの姿を見ると

「出会った頃は全然できなかった彼らが、随分立派になったな~、よかったな~」

と、嬉しい気持ちでいっぱいになります。

 

ここで、記念写真と一緒に保護者の方から送られてきた文章をご紹介させてもらいます。

(承諾得ておりますので、ご心配なく。一部、訂正。)

 

「大久保先生、お世話になっております。春期講習でお忙しい日々を送っておられることと思います。お元気でいらっしゃいますか?今日は、息子の入学式にいってまいりました。大変、大規模な入学式でした。スーツを着て構内を歩いている息子を見ていますと、改めて、あの何もできなかった息子が大学生になったのだと、母親として嬉しい気持ちがこみ上げてまいりました。これも全て、大久保先生をはじめ、多くの先生と池川さんのお力のおかげだと、心から感謝しております。勉強の計画も立てられなくて定期テストの点数も取れないような息子を、勉強に対する心構えから丁寧にご指導してくださり、さらに、息子が精神的に追い込まれて負けそうになった時には、池川さんが遅くまで息子と向き合ってくださり、息子にはこれまで通ってきた多くの塾では感じたことのない良い環境だったのではないかと思います。息子がみるみる変わってきたことを肌で感じてまいりましたので、私も夫も大変感謝しております。入学式で、入学者代表として壇上に立つ息子は、大久保先生の自信塾で生まれ変わったと思いました。本当に感謝しております。今、帰りの電車の中ではありますが、感極まってラインをさせていただきました。これからまた大変お忙しい一年をお過ごしになられると思いますが、どうかくれぐれも体調にお気を付けください。

追伸:息子は新居の部屋に大久保先生の色紙を飾っておりました。心のこもったお言葉、本当にありがとうございます。」

 

 

本人もそうですが、お母さんも多くの苦悩を抱えられて、ここまでこられました。

アドバイザーである担任の池川にも素直にお話しくださったので、連絡を密に取りながら、合格へ導くことができました。

私は、塾は勉強を教えるだけの機関ではないと考えています。

勉強を教えることだけでは目の前のテストの点数はあがりますが、それだけでは成長とは言えません。

本人の精神状態や、家庭環境、保護者の方の考え方、いろんなことを考慮して指導していかなければ、本当の意味での成績の向上は達成されません。

授業以外で、何度も本人と対話し、保護者の方とも何度も面談し、塾とご家庭と本人のこのトライアングルが協調しあってこそ、はじめて本当の成長が達成されるのです。

それが見事に成功したのが彼だと思います。

 

自信塾は、そういう塾でありたいと心から思っております。

 

 

今年もすでに、合格に向けての授業が始まっております。

いろんなドラマが生まれる一年だと思いますが、生徒が精一杯努力して合格することを心から願って指導してまいります。

 

当校で使用しておりますオリジナルテキスト(監修:大久保塾長)が、早稲田大学・立命館大学・関西学院大学の入試問題に出題されました。

早稲田大学 国際教養学部

早稲田大学国際教養学部 問題2(2018.2.13)

大久保先生のテキスト 入試基本マスター 数学B編より


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実際に出題された問題(問題2)


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早稲田大学国際教養学部 問題3(2018.2.13)

大久保先生のテキスト 大阪大学への文系数学 数学Ⅱ編より


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実際に出題された問題(問題3)


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立命館大学 理系学部

立命館大学理系学部 問題Ⅱ(2018.2.2)

大久保先生のテキスト ハイレベル理系数学Ⅲ 積分編より


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実際に出題された問題(問題Ⅱ)


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立命館大学理系学部 問題Ⅰ(2018.2.3)

大久保先生のテキスト ハイレベル理系数学Ⅲ 積分編より


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実際に出題された問題(問題Ⅰ)


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関西学院大学 理系学部

関西学院大学理系学部(2018.2.1)

大久保先生のテキスト ハイレベル理系数学Ⅲ 極限編より


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実際に出題された問題(問題4)


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この度は、弊社ホームページ・メールサーバーに障害が発生し、一時的にHPのHPの閲覧・メールの送受信が出来ない状態となっておりました。

現状は復旧しておりますが。以下の期間中にHPよりお問合せをされた方、メールを送信された方は正常にメールが届いていない場合がございます。

つきましては、お手数をおかけしますが、下記期間中にメールにて弊社にお問合せをされた方は再度弊社までご連絡下さい。

ご面倒をおかけしますが、よろしくお願いいたします。

【サーバー停止期間】
2017年11月2日3:24~11月4日0:15

29日、台風22号が近畿圏に接近する予報が出ております。

そこで、生徒の安全確保を最優先に考え、授業と自習室の利用を下記の様にさせていただきます。

 

【休講について】

生徒の安全確保を最優先とし、29日は終日休講といたします。

30日については、予報においては台風が通過した後となっておりますので、個別指導・一斉授業共に行う予定です。


【自習室の利用について】

生徒の安全確保を最優先とし、下記の時間自習室の利用は厳禁とさせていただきます。

10月29日 終日

 

天候の急変などがあれば、またこのインフォメーションにて告知させていただきます。

なお、振替授業の日程及び時間は、調整の上ご連絡いたします。

22日19時頃 非常に大きく強い台風が近畿圏に接近する予報が出ております。

そこで、生徒の安全確保を最優先に考え、授業と自習室の利用を下記の様にさせていただきます。

【休講について】

生徒の安全確保を最優先とし、22日は17時以降の授業は全て休講といたします。

23日については、予報においては台風が通過した後となっておりますので、個別指導・一斉授業共に行う予定です。

【自習室の利用について】

生徒の安全確保を最優先とし、下記の時間自習室の利用は厳禁とさせていただきます。

10月22日17時~10月23日13時

 

天候の急変などがあれば、またこのインフォメーションにて告知させていただきます。

なお、振替授業の日程及び時間は、調整の上ご連絡いたします。

平素は格別のお引き立てを賜り厚くお礼申し上げます。

さて、自信塾上本町校は平成29年10月に開校1周年を迎えることになりました。
ひとえに皆様方のお引き立ての賜と心より感謝いたしております。

開校当初は不慣れのためになにかと不行き届きの点が多く、皆様方に大変ご不便をおかけしたことも多々あったことと反省いたしております。

つきましては、平成29年10月末をもって、【上本町校開校キャンペーン】を終了させていただき、開校1周年を記念いたしまして、日頃のご愛顧をいただいております皆様方への感謝の意を表したく【1周年記念キャンペーン】を開催いたします。

何卒、今後とも一層のご愛顧、ご支援を賜りますようお願い申し上げます。

 

【1周年記念キャンペーン】

受講料の値引きをさせていただきます。

プロCコース 6500円→5200円(税込み5616円)

プロKコース 8000円→6700円(税込み7236円)

プロRコース 9500円→8000円(税込み8640円)

プロMコース 12000円→10000円(税込み10800円)

*現在の【上本町校開校キャンペーン】期間中にご入会いただいた方は、今年度末(平成30年3月末のお申込み)まで、上本町校開校キャンペーンの値段にてご利用いただけます。

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こんにちは、塾長の大久保です

 

先日の日曜日、河合塾第1回マーク模試がありました。

自信塾の塾生も浪人生、現役生共に受験しました。

 

もちろん、受験生のとき、僕も受けました。

初めて受けた記述模試の数学の偏差値が32でした。試験中、何もわからなかったので、時間が過ぎるのを待っていたときの景色を今でも覚えています笑。

16歳のとき数学なんて何もわからなかった僕が、20年後には数学を教えているわけですから、人生何が起こるかわかりませんね。

 

さてさて、今回は模擬試験についての話です。

模擬試験はなぜ受けるのでしょう。

みなさん、どう思いますか?

 

志望校の合格判定を知るためでしょうか。

志望者の中での順位を知るためでしょうか。

偏差値を知るためでしょうか。

 

模試には、開催される時期によって、受ける意味が変わってきます。

第3回マーク模試や、第3回記述模試などは、これらの意味が強くなってきます。

しかし、

第1回の模試に関しては、それが最も大切なことではありません。

 

第1回のこの時期の模試でわかる上の3つは、

この先いくらでも変動しますので、あまり意味がありません。

例えば、5月のこの模試でA判定であっても、半年後にE判定になる可能性は十分にあるわけです。ですから、5月のこの模試での判定の結果など、どうでもいいのです。

 

では、何に着目すべきなのでしょうか。

 

それは、たった1点で

「どこを間違えたのか、なぜ間違えたのか」を徹底的にチェックし、

「今の自分に不足していることは何かを自覚し、これからの学習でその不足を補う」ことにつなげることなのです。

 

各教科、設問の1つ1つまでチェックします。

 

例えば、数学であれば、

問題文を読んでいなかったのか、

問題文を正しく認識していなかったのか、

条件を数学的に翻訳できなかったのか、

問題の「流れ」に乗れなかったのか、などなど

間違える理由は多種多様です。

 

それを追及することで、自分自身の癖や穴を認識することができます。

思い込みで問題を解いている受験生は、意外に多いのです。

 

その癖や穴がわかれば、今後の学習に活かすのです。

問題を読むときは、正しく理解するよう心掛ける、条件には線を引いて意識的に読む、

ある分野が弱いとわかれば、次回の模試までにその分野を徹底的に練習する

など、今後の学習にいかすことで、

最終的に本番の入試で同じ過ちをおかすことを防ぐことができます。

 

「わかっているだろう」と思っていても

実際に模試で解けないのは、わかっていないのです。

それをはっきり数値でみることができるのです。

 

そして、もっと言えば

正解した設問に対してもできることはあります。

数学で言えば、「本当にそれが最短の解き方で正解したのか」

現代文であれば「正解の選択肢を選んだ根拠は本当に正しかったのか」

をチェックする価値は大いにあります。

 

入試数学は、制限時間がありますから最短で解く必要があります。

厳しい言い方をすれば、

解けるだけではだめなのです。

解けたかどうか、ではなく、どう解いたのか、にまで着目する必要があります。

 

そう考えると、模試は、今の自分を知るための大事なツールなのです。

 

模試の結果が返却されて、

合格判定と偏差値だけを見て「あ~あ」と思ってカバンの中にしまってしまう人

これは、成長の機会を自分で捨ててしまっています。

とても、もったいないことです。

 

模試は、

受けるまでは、それに向かって必死に努力する機会になり

受けた後は、今の自分の改善すべきポイントをはっきり認識し今後の学習に活かす、

など、極めて有意義な試験なのです

 

ぜひ、受けるだけで終わりにしないで欲しいと思います。

 

 

 

本日、京阪神地区に大雨暴風警報が発令されました。

生徒の安全確保を最優先とし、18時以降の授業は全て休講といたします。

明日については、予報においては晴れとなっておりますので、個別指導・一斉授業共に行う予定です。
天候の急変などがあれば、またこのインフォメーションにて告知させていただきます。

なお、振替授業の日程及び時間は、調整の上ご連絡いたします。