塾長の大久保です
ここに書くべきかどうか
わからないのですが
僕の尊敬している人が
今、とても苦しんでいます
きっと、
人にたくさん裏切られてしまったから
人を信じることが怖くなって
その結果、
自分から必要以上に周りを攻撃して・・・
そんなふうに見えます
この僕のブログを読んでくれている
生徒や大人の人も
きっと経験あると思いますが
(大人の人の方がきっと経験してる人は
多いんじゃないかな)
人に裏切られるって
本当につらく、苦しいことです
僕も何度もあるんですけど
裏切られたあとって
いろんなことに対する怒りと
自分に対する反省とが
何度も頭に浮かんで
どんどん精神的に
すり減っていきますね
そして
僕は小さい人間なので
気が付かないうちに、
攻撃的になってしまって
大切な人まで傷つけてしまって
そして、
そんな自分にまた後悔し・・・
それを何度も繰り返すうちに
一番怖いのは
「自分のことも、周りのことも、諦めること」の状態に
たどり着くこと、です
「もう、いいや」
「もう、どうでもいいよ」
の状態です
そうなることは避けようと
なんとか精神を保とうと
してきましたが
それでも辛くてしょうがないときも
何度もありました
僕は、運がいいことに
そんなときには
人生の先輩方に
何度も手を差し伸べられて
精神的に助けられて、元気をもらって
ここまでやってきました
人生の先輩方とは
この業界の人、
全く違う異業種の人、
ときには
昔の生徒の保護者さんで
今でも家族ぐるみで
仲良くさせてもらっている保護者のお母さん、
とにかく、
いろんな先輩に
何度も助けられてここまできました
本当にありがたいことです
感謝しかありません
その大人先輩の一人に
「俺に感謝してくれるんだったら
こうやって、大久保も
生徒を救っていけばいいんだよ」って
言葉をかけられたこともあり
だから僕は
どれだけ数学ができなくても
どれだけ勉強ができなくても
どんな家庭環境だったとしても
絶対に受け入れて
最後まで寄り添うことを諦めません
僕の尊敬するその人も
きっと今は、
本当につらいのだと思うので
誰かが助けてあげてほしいと
心から思います
僕は連絡が取れませんので
僕が力になることはできませんので
どうか
だれかが力になってほしいと思います
元に戻ってほしい、
心から願います

塾長の大久保です
今日の授業でも
生徒に伝えましたが
今の時期に
大学に合格するのに必要なことは
“基礎・基本を徹底的に学ぶこと”
これに尽きると思います
それは
解き方を丸暗記する、ということではなく
例えば、解き方を学ぶときも
“なぜその方法をしなければいけないのか”
を理解したうえで
頭に入れなければいけません
それを続けていきさえすれば
夏以降に
その“種”は、有機的につながりはじめ
その結果、その有機的なつながりこそが
入試問題を解く力につながるのです
ですから、
受験生は夏までは
基礎・基本を徹底的に学ぶことだけに
集中してください
このGWだって
徹底的に基礎・基本、です
一緒に頑張りましょう!
塾長の大久保です
先日、
授業のほかに
とある保護者のお母さんお二人の
お悩みをお電話で聞かせてもらう日が
ありました
授業の合間の時間しか
お電話をする時間がなくて
本当は1時間ぐらいとって聞きたかったんですが
おひとり15分ぐらいになってしまいました
すみません
お悩みを聞かせてもらいましたが
お二人のお母さんとも
ご自分の子供のことを
真正面から受け止めておられて
本当に真剣に子どもの将来のことを
考えておられていますね
それは
「子供のため」という言葉を使って
甘やかすということでは決してなく
子供が、将来
自分の力でたくましく生きていけるように
その強さをつけさせるために
どうしていけばいいのかを考えておられていて
その考え方自体、
本当に素晴らしいことだと
思います
その中で、おひとりのお母さんに
お話させてもらったことですが
「子供に共感すること」の本当の意味
それは
子供が話をしていることの
内容や経緯を理解することも大事ですが
それに留まらず
話をしていることに隠されている
「思い」「主張」などの感情をこちらが
汲み取ってあげて
その感情を理解してあげること
さらには、
その感情を子供が整理できていないのであれば
話を聞いてあげる間やそのあとに
本人の感情を
本人の前でこちらが話をしてあげて
認識のレベルをあげてあげる
つまり、
本人ができない「言語化」をしてあげて
認識を促してあげること
そうすれば子供は
こちらが共感したことを認識し
さらには
安心につながり、
それが信頼につながるのだと思います
これが
子供に共感することだと
僕は思います
そして
この共感ができることが
子供との対話につながるのだと思います
正論を語ること、や
大人が思う路線に乗せようとする言葉がけ、
これでは
子供の共感にはつながらないと
僕は思います
自信塾では
教科教育ももちろん行います
でも
教科教育と同じぐらい大切にしていることが
子供の想いに共感して
信頼関係を結んだうえで多く対話することで
勉強することはもちろん、
自分の人生に関しての
モチベーションを上げることです
勉強を教えることと同時に
子供の真の成長を求めているからです
保護者の方から
いつでもご相談は聞かせてもらいます
そして
自信塾に通っていなくても
「大久保に相談したい」と
思ってくださっている人がいれば
いつでもお問い合わせください
お話をきかせてもらいますので
一緒に、
子供の幸せのために
頑張りましょう!

塾長の大久保です
本日は
8件の面談をさせてもらいました
ありがとうございました!
ご家庭ごとに
いろんなお悩みがあります
学校生活のこと
日々の勉強のこと
大学受験の勉強のこと
学習の計画のこと
親子関係のこと
今後の人生のこと
そのお話を聞かせてもらいながら
僕なりの “おすすめ” を
ご紹介させてもらいました
大学を卒業してから
20年以上、
大学受験の数学を教えてきましたので
その経験をもとに
いろんなお話をさせてもらいました
「そんな選択肢があるんですね!」とか
「こうやって一緒に勉強の計画を立ててもらえると
本当に心強いです!」とか
お声をいただきましたので、
お力になれたようで
嬉しい限りです
特に、理系は
数学の学習の計画は
綿密に立てておくべきと思います
なぜなら、
数学Ⅲの微積分の攻略が
大学理系学部合格の大きなカギになりますが
その数Ⅲの微積分を
攻略するためには
それを学ぶために必要な分野の攻略が
絶対的に必要であり
その分野は、高1、高2の数学なのです
ですから、
数Ⅲの学習を見据えて
逆算して学習の計画を立てていかなければ
ならないのです
その学習計画を
具体的な分野を列挙しながら
具体的な時期も見据えて
お話をさせていただきました
僕も息子を幼稚園に通わせているので
わかるのですが
幼稚園の教育を信じているからこそ
安心して大切な子供を預けています
今、
自信塾にお子さんを通わせてくださっている
保護者の方も
自信塾の教育を信じてくれているからこそ、
だと心底感じています
その期待を裏切らないよう
そして、
子供たちの夢が叶うよう
今年度も、
しっかり頑張っていきたいと思います
面談、ありがとうございました
よろしくお願いします
塾長の大久保です
関西大倉高校に通いながら
自信塾に通い
見事に、
北里大学獣医学部獣医学科に
合格した生徒と食事に行ってきました


北里大学に合格した生徒、
数学を教えた僕、
化学を教えた山崎先生、の3人で
食事会をしました
ステーキを食べながら
3人でいろんな話をしました

3人でいろんな話をしました
大学のこと
受験生のときのこと
これからのこと
結局、場所を変えながらも
4時間ぐらい、
いろんなお話をしましたが
塾長として嬉しかったし、
夢に向かって歩む彼のことが
とても誇らしかったです
偏差値30台から勉強を始め
夢に向かって1から努力をし
見事に、
北里大学獣医学部獣医学科に合格した彼
僕も彼ぐらいの時には
出来るだけ年上の人とお話をさせてもらい
出来るだけ多くのことを
学ぼうとしていました
だから、こそ
彼に伝えたのは
目上の人に
多くの意味で失礼なことを絶対にしないこと
してもらえることすべてに対して
当たり前と思わずに
感謝する気持ちを持つこと
仕事をする上で
第一の優先事項を「お金」にしないこと
今からでも
将来の自分のために
行動しまくること
これを
一番伝えました
これからの数年間が
本当の意味で大変な道のりを
歩むことになると思うので
初心を忘れず、
失敗を恐れず、
大暴れしてほしいと思っています

追記
「塾長、幸せそうですね!」って
言われたので、
その幸せそうな僕を撮ってもらいました笑

偏差値30の人間が
自信塾で勉強して獣医学科に合格し
その生徒と一緒にステーキを食べながら
人生について語り合ってるんです
幸せに決まっています笑
僕は、
100%幸せ者です笑
塾長の大久保です
自信塾で努力して
志望校に合格した卒業生から
大学を無事に卒業したと
嬉しいLINEが来ました!
もう4年経つんですね、
なんか、
「おめでとう!!」
という気持ちと
「あぁ、もう4年経つのかぁ、、」という
時間の流れの速さを感じますね笑
僕の仕事って
毎年毎年、
違う生徒を指導させてもらうこともあり
非常に刺激的で
非常にやりがいの高い時間を過ごしているので
今回のように時間が経っているのを
感じるようなことがあると
あっという間に数年が経っていることに
気が付きます
しかも、
今回、卒業しましたって連絡を
数人からもらったんですが
そのうち2人は
中学1年生の頃から数学を
教えさせてもらってきたので
写真に写った、大人の顔を見ていると
「大きくなったなぁ・・・立派になったなぁ・・・」と
嬉しい気持ちと、
感慨深い気持ちになります
今では笑い話ですけど
僕の初回の授業で、笑顔で
「私、数学嫌いです!」と
僕に高々と宣言した中学1年生もいました
僕も笑顔で彼女に
「ええよ、ええよ、
俺も数学嫌いやったから笑
このまま、
嫌いでもいいから
その代わり、俺の言うとおりに努力して?」と
答えたのを今でも覚えています
その彼女は
6年後、
数学の偏差値も70近くになり
関関同立すべてに滑り止めで合格し
第一志望である神戸大学に見事に合格しました
その彼女も
立派に卒業したわけですから、
感慨深いのです
彼らからのLINEにある写真を見ながら
改めて思いましたが
受験生の時に
どれだけ努力をさせて合格させてあげられるのか
が大事なのだと思います
簡単に合格させるのではなく
子供たちに
自分の人生に真正面から向き合わせて
そこから逃げることを教えるのではなく
どれだけ大変でも
計画し、実行し、改善し、日々努力をさせ、
そのうえで合格させることが、
子供たちには大切であり
「その経験」こそが
彼らがそのあとの人生を歩んでいくための
勇気になり、希望になり、
新たな一歩目を踏み出す自信になるのだと思います
「受験生のとき、
大変だったけど頑張ってよかった」と
思えるような未来を創ってあげることこそ、
塾のあるべき教育なのだと思います
自信塾の卒業生のみなさん、
連絡ありがとう!
そして
大学卒業、おめでとう!
塾長の大久保です
入塾のご連絡
ありがとうございました
あるご家庭のお母さんは、
「うちの子、
自信塾でしかだめだと思うので
ぜひよろしくお願いします」
の、お言葉や、
あるご家庭のお父さんは
「面談した後に
家で家族で話をしたとき
息子が、あんなに前向きに
勉強のことを喋ってたのを聞いたのは
私、初めてです」
の、お言葉、
面談をさせてもらった塾長として
本当に嬉しかったです!
子供に勉強を教えることは当然で
勉強をすることを通じて
子供が将来自立して生きていける力を
養うことことこそが
自信塾の存在意義だと思っています
「子供が将来自立して生きていける力」は
ひとりひとり違います
だからこそ
それが何なのか
「この子にとって何が必要なのか」を
大人が見抜いてあげて
それを養ってあげることこそが
教育なのだと思っています
自信塾で学んだ子供たちが
自信をもって
その後の人生を歩んでいけるために
頑張ってまいります
入塾ありがとうございます!
ようこそ自信塾へ!
塾長の大久保です
先週の土曜日、
入塾の面談を
4件させてもらいました、
ありがとうございました
いろんなご事情を抱えた生徒が
お問い合わせくださって
お話を聞かせてもらうたびに
僕も勉強になるし
僕の視野も広がるのを実感しています
本当にありがたい限りです
入塾の面談をさせてもらい
ご連絡をいただく数が増えております
自信塾は
プロの講師が
完全に個別指導の形式で
指導しますので
指導できる授業数に限界があります
ご興味のある方は
授業が満席になる前に
ぜひ早目のご連絡を
よろしくお願いいたします
塾長の大久保です
久しぶりに
この3人で食事会をしました

250318155525161
左から、
私、
大手予備校の数学講師S、
私立高校の数学教諭K、
の3人です
立場は全く違いますが
3人ともが
数学教育にこの上ない喜びを感じている3人です
そして
数学教育者として “たいせつなもの”
そして、
数学教育の “あるべき姿” に関して
同じ志を持った3人です
本当に久しぶりなんですが
その会えなかった「空白の時間」を
一切感じることなく
いろんなことを
お話させてもらいました
3時間?4時間?
ずっとしゃべりっぱなしでしたね笑
本当に刺激のある時間を
過ごさせてもらいました
本当にありがとうございました!
で、じつは、
この2人は昔、
僕の授業を受けてくれていた人間なんです
教室に座って
僕の授業を受けてくれた人間が
今ではこんなに立派な
数学教育者になっています
嬉しいし、
今でもこうして一緒に
ご飯が食べれること
人と人の
ご縁を感じますね
本当に
ありがとうございました!
次は、ぜひ
家族ぐるみで会いましょう!
塾長の大久保です
今日の塾長日記は
ちょっとだけまじめな話です
僕は
経験値の側面からも
また、教育心理学の側面からも
提唱していることがあって
それは
「勉強は
勉強を教えるだけでは
出来るようにならない」
です
例えば、
数学に関していうと
数学の重要な解法を教えて使えるようになる、や
計算の練習を何度もさせる、など
そのような教科教育を行なうことは大切なことです
でも、じつは
その教科教育を行うのみだと
子供の教科に関する成長は頭打ちがあって
ある一定までの成長は見られるものの
それ以上はじつは
期待できません
確かに
数学の公式を覚えて計算をしさえすれば
そのレベルの問題は
すぐに解けるようになるでしょう
例えば、
定期テストの簡単な問題は解けるようになります
しかし、
たとえば
試験範囲が広くて長時間の準備が必要な試験
大学受験だとか、国家資格の試験、だとか
いわゆる「大きな試験」に関してなどは
教科教育だけでは、
頭打ちが来るのです
なぜなのか
それは
長い時間の準備が必要な試験の場合、
もちろん
教科の学びによる教科力も大事ですが
それと同じぐらい、いや
それ以上大事なのが
「学ぶことを継続する力」
なのです
「学ぶことを継続する力」とは
いろんな力が含まれていて、
例えば、例を挙げるとすると
しんどいことを耐える力(忍耐力)、とか
最後までやり抜く力(運営能力)、とか
時間をうまく使える力(自己管理能力)、とか
自分はやればできると思う力(自己効力感)、とか
自分の未来を期待する力(自己期待感)、とか
これらをすべてを含めたものを
教育心理学では
“ 非認知能力 ”
と言います
端的に言うと
忍耐力、
自制心、
自信、
最後までやり抜く力
だと言えます
僕が先ほど申し上げた
「勉強は
勉強を教えるだけでは
出来るようにならない」は
小難しく言うと
この、「非認知能力」を高めないと
教科教育(認知能力)をいくらしても
頭打ちがくる、
ということなのです
いくら、いい高校に通ったり
いい塾に通っていい授業を受けても
自信がない生徒や
スマホばかり触っている生徒は
点数が伸びない、という高校生です
(思い当たる保護者の方、多いんじゃないですか?)
これが典型例だと思います
それは
高校のせいでもなく
塾を変えればいいのではなく
「非認知能力」を
認知能力を高めることと
同時に高めることを意識しないと
子供の成長は見られないのです
自信塾の生徒たちは
成績が伸びることに留まらず
人としても成長して
将来の夢を叶えていく生徒が多いのは
受験勉強をすることを通じて
教科教育を行うことで認知能力を養い
また、
講師や塾長の僕と対話し、塾に通うことで
非認知能力を高めているから、だと
自信を持って言えます
これに尽きると思います
(非認知能力を高めるタイミングや方法は
またの機会に詳しく書かせてもらいますね)
人間の能力というものは
「それを教えればそれができるようになる」
というような
短絡的なものでは決してなく
もっと深層的であって
もっと多角的であるのです
だからこそ
子供のうちに
認知能力と
非認知能力を高めてあげることで
子供の未来はいくらでも変わりますから
文字通り
「子供の可能性は無限大」なのです
感情論的にではなく
教育理想論的にではなく
きわめて論理的に
申し上げているのです
もう一度言います
教育次第で
「子供の可能性は無限大」です
自信塾は
この考え方にのっとって
教育をしています
だから
生徒は変わるし
伸びるのです