塾長の大久保です
自信塾には自習室があります


各生徒は
仕切られたブースで自習をするのですが
僕も授業の合間など
時間に余裕があるときには
自習室に行って
生徒たちがどんな勉強をしているのか
見ています
いつも思うことがあります
自分の夢に向かって
歩くことは
けして簡単なことではありません
今の自分から
目標が遠ければなおさらです
しかし、それでもなお
「絶対に志望校に合格してやる!」
という気持ちで、
諦めずに日々努力する受験生たちは
本当に輝かしいと僕は思うのです
偏差値がまだまだであろうと
解いてる問題がまだまだであろうと
それでも
諦めずに頑張ることをやめないその行動こそ、
若者が
若いときに登るべき坂道であり
若者が
若いときに経験すべき苦労であり
そして
若者が
若いときに成功して自己肯定感を
高めるべきなのです
こうやって受験生が
日々、頑張る場所が
自信塾の自習室なのです
受験生の
目標から逃げずに
立ち向かっているこの背中こそ
人として
本当にかっこいいと思います
全力で
応援しています!
塾長の大久保です
受験生のみなさん、
大切な試験の前日だからこそ
君に言いたいことがあります
きっと
目の前の試験のことで頭がいっぱいで
いろんな感情に押しつぶされそうになっている
そんな受験生も
少なくないのではないでしょうか
無理もありません
年にたった1回しかない試験が
目の前に迫っているのですから
君のその気持ちは
痛いほどよくわかります
敢えて、少し違う角度から
お話させてください
明日の試験を受けて
希望の大学に合格したあと
あなたは一体、
どんな大学生活を送りたいでしょうか
あなたは一体、
どんな社会人になりたいでしょうか
あなたは一体、
どんな人生を歩みたいでしょうか
その、
希望の人生を歩める最初の扉が
明日の試験なのです
ですから、
明日の試験は
けして怖いものではなく
あなたにとって
人生の希望を叶えるための
「最高のチャンス」なのです
もう一度言います
明日の試験は、
あなたの人生にとって、
最高のチャンスなのです
それを忘れないでください
そして
この最高のチャンスは
同世代に平等に与えられるもののように
思えますが
そんなことはありません
明日の試験を無事に受けることができるのは
あなたが自分の人生を
自由に選択できるからであり
その選択を
最大限に尊重してくれた人がいてくれたから
なのです
その人は、
親かもしれないし
それは僕にはわかりません
でも、その
あなたを大切に想ってくれる人
あなたの未来を期待して
心から楽しみにしてくれる人が
いてくれたからこそ
あなたは、明日
元気に試験を受けることができるのです
その存在に
感謝する気持ち
ありがたいと思える気持ちを
けして忘れないで欲しいのです
僕は、
お金のことだけを
言っているのではありません
経済的に
自由に勉強をさせてくれたことも
当然ありがたいことですが
それだけではなく
「おはよう、今日も頑張ってね」と
声をかけてくれることでさえも
あなたを想ってくれているからのことです
明日、
試験を受けられることが
当然なことではなく
誰かがあなたを想って
この1年、
寄り添ってきてくれたからであることを
忘れないでください
もちろん、
その人たちのために
頑張れ、とは言いません
でも、
その人たちに感謝する気持ちが
あなたの心にあるならば
ぜひ、次のことを考えてください
あなたが合格すれば
その人がどれだけ幸せな気持ちになれるのか
あなたの夢が叶ったら
その人がどれだけ幸せな気持ちになれるのか
そのときに
あなたはどんな気持ちになれるでしょうか
きっともう
あなたなら
僕の言いたいことは
全部わかっていることでしょう
それでは
最後にもう一度
明日の試験は
あなたの人生にとって
最高のチャンスであること
明日の試験を受けられることは
けして当然なことではなく
あなたを大切に想う誰かが
いてくれるからこそ
実現できたこと
この2つを
忘れないでください
明日、明後日の試験
うまくいくこと
祈っています
塾長の大久保です
授業もそうで
どんなことでも
その「生」の声を聞くことは
とても大切だと考えています
本で読むことも大切
データで見ることも大切
CDで聞くことも大切
でも、
たとえ同じことを言っているとしても
本人から直接、
生の声で聞くことは
それらよりも
何倍も何十倍も効果があると思うのです
(実際、そういう論文も出されています。)
例えば、
音楽もそうです。
優里くんの音楽を
優里くんのコンサートで
生で聞くこともそう



本当に心に響いてきて
涙が止まりませんでした
ASKAのコンサートもそう

なんでもそうです
音楽も、授業も、
その場を共有し
「生」の声を聞くことで
その効果が最大限に発揮されると
僕は思います
そして、
自信塾から、
初の司法試験合格者が出ました

さらに、
今年の現生徒で
関東の某難関私大法学部に合格し
これから4年間かけて
司法試験に挑む高校3年生がいます
塾長として、
これはぜひその高校3年生に
司法試験に合格した人間の
「生の声」を聞かせてあげたい!!!
と思い、
両者に提案し、
面談させてもらうことになりました。

当日は、保護者の方も
参加してくださって
いろんなお話ができました

その高3の生徒は、
司法試験に合格するには
どんな勉強をしなければいけないのか
からはじまり、
法科大学院のこと・・・
ダブルスクールのこと・・・
4大法律事務所のこと・・・
いろんな質問を司法試験に合格した元生徒に
していました


元生徒も
本当に親切心にあふれた温かい人間なので
全て包み隠さずに
丁寧に高校3年生に
教えていました
ネットにも
情報はあふれています
もちろん、
AIもいろんな質問に答えてくれるでしょう
もちろん、
信憑性の高低はあるものの
すぐに情報は手に入るし
便利なのも確かです
しかし、
こうして人間から
「生」の声を聞くことが
聞き手にとっては
一番の刺激になり
その刺激こそが
のちに大きな効果を生むのです
この場を設定した自分が言うのも
あれですが
「この高3生は、いい経験をしてるな~!」と
嬉しい気持ちになりました
そして、
自分が創った塾で
この場を設定できたこと、
本当に自信塾を創ってよかった、と
思います
こんな小さな塾なのに
自信塾を信じて
大切な子供を預けてくれた保護者の方、
そして
自信塾の講師の授業を気に入って
授業を受けたいと思って
通ってくれた生徒
本当に感謝の気持ちでいっぱいです
面談は90分ほどしましたが
みんな本当にいい笑顔でした

本当にありがとうございました!!

こんにちは、塾長の大久保です
昨日、
大阪城ホールで行われた
優里くんのコンサートに
行かせてもらいました。


いや~、
感動した。
本当に感動しました。
ライブの熱量もそうですが
ある歌の歌詞に感動しました
「+1」という曲の歌詞なんですが
これは、正直
泣いてしまいました
優里くん本人もコンサートで
言っていましたが
おにぎりしか
買えなかったあのとき
路上でお客さんが
3人しかいなかったあのとき
それでも
歌うことをやめなかった
何度も諦めかけたけど
たった1度だけ多く
諦めなかったから、
今この景色があるんだ、と
染みますね、この言葉
僕も、受験生の時、
どれだけ勉強しても
何度問題を解いても
成績が上がらないときもありました
「自分には
数学教育者になるこの道しかないんだ」と
確信して進んだにもかかわらず
「本当にこんな自分が
数学の教師になれるのだろうか」と
迷い悩む日もたくさんありました
他の道も考えたこともありましたが
何度、迷っても
「でも、俺、数学好きやし、話すの好きやし
数学の教師の道しかないよな」と
元の位置に戻ってくるんですよね
何度も諦めかけても
それでも毎回、諦めなかった
ある意味、
ほかに道が無かったから
諦めれなかった
諦めようとした “最後の一回” が
一体どの時なのかは
覚えていませんが
確かに言えることは、
最後の諦めようとしたときの後に
諦めきれずに、
なんとか進むことを決めた、
前進するその1回の決断があったから
今、こうして僕は
数学教育者として生きていること、
そのたった1回の選択が
今の僕を創っているんだと
優里くんの歌で
改めて思い出させてくれまして
あのとき、
諦めなかった自分に
そして、これまで
僕の授業を受けたいと思ってくれた生徒の皆に
そして、これまで
僕の授業を大切な子供に
受けさせたいと思ってくれた保護者の皆さんに
本当にありがとう、その気持ちが
溢れてしまいました
優里くんが歌う姿を見ながら
本当に
涙が止まらなかったですね
忘れてしまっていたわけではないけど
改めて、
今の自分がどれだけ恵まれて
ありがたい仕事をさせてもらっているのかを
感じさせてくれた優里くんに
心から心から
感謝です
本当にありがとうございます!
コンサート終演後、
優里くんとお会いさせてもらいました

甥っ子たちも
優里くんのことが好きなので
サインをいただきまして
疲れているにもかかわらず
嫌な顔一つせずに
応じてくれました


「次のコンサートは、
甥っ子さんもぜひご一緒に
きてください!」
と嬉しいお言葉もいただきました
私、厚かましいので
ぜひ、お邪魔させていただきます笑
優里くん、
本当にお疲れさまでした!
今回も、ご配慮
本当にありがとうございました!


塾長の大久保です
千葉の公立中で「塾講師」が教えたら全教科で“想像を超える”結果が…「日本版サプライティーチャー」で最も効果が期待される「教科」とは(デイリー新潮) – Yahoo!ニュース
僕も、以前、
代々木ゼミナールの講師の時に
高校や大学に派遣されて
数学を教えるお仕事をしていました
例えば、
私立大学に派遣されて
大学1年生にリカレント教育をしたり
高校に派遣されて
大学受験の数学を専門的に講義したり
あとは、
地方の予備校が呼んでくれて
数学の講義や、意識を高める講演なども
していました
代ゼミを退職した後も
大阪在住でしたが
東京の私立高校Kから個人的に依頼を受けて
週に1度だけ
その高校に数学を教えに行っていました
生徒に大学受験の数学を教え
そして、
高校の先生方に
大学受験の数学の教え方なども
お話させてもらう時間も設けてもらいました
いろんな経験をさせてもらいましたが
予備校講師として
高校や大学に教えに行っているときは
どこか向こうさんは
よそよそしい感じはありましたね
「上が決めたことだから・・・」的な目で
距離を置かれている、というか
(僕はそんなことはないんですけどね笑)
でも、
その私立高校Kから依頼を受けて
お仕事をさせてもらっているときが
最も“コラボ”している、という
環境があったと思いました
お互いの立場を乗り越えて
一緒に生徒を育てて
そして
お互いの持っているノウハウを
与えあっている、という
システムがありました
学校と塾、
昔からそうですが
どこかお互いに緊張感を
持っていました
学校の先生は
「塾なんてさ・・・」
塾は、
「学校なんてさ・・・」
みたいな笑
でも、
もうこれだけ子供が減って
これから労働人口が減って
日本がどんどん衰退していくかもしれないと
言われている今、
学校と塾が
どっちがいいとか
どっちが悪いとか言い合って
川の両岸から石を投げあっている、
もう、僕は
そういう時代ではない気がしています
お互いにいいものを持っているわけだから
それを活かして
「協力」し合って
子供たちを育てていくべきだと
思います
今、僕は
試験問題を作成したり
チェックしたりするお仕事も
していますが
それも、
私立大学医学部の入試の問題の不備を
指摘したことが、
駿台の物理の先生と一緒に朝日新聞に掲載され
それを機に、
いただくようになったお仕事です
これも
ある意味「協力」だと思っています
お互いの専門性を持ち合って補い合って
子供たちにより良いものを提供するための
「協力」ですよね
大切な視点は
子供にいいものを提供するには
どうすればいいのか、
だと思います
そのためなら
いがみあうのではなく
手を取り合うことも
大切だと思います
ちなみに
私立高校Kに教えに行っているときには
その僕の授業を受けてくれて
数学の教師になりたいという生徒がいて
見事に、国立大学教育学部に合格しました
その高校の創立以来初めての
国立大学合格でした
じつは
初の国立大学現役合格を目指して
僕はわざわざ
大阪から呼ばれていたわけなんです
数学を教えたのは僕ですが
それだけでは
大学に合格できないわけで
日頃から高校で彼女を必死に育てたのは
高校の先生たちなのです
これこそ
協力できたからこその
結果だと思います
今では、彼女は
母校で数学の教師をしています
こうやって
大人たちが協力をしあって
子供たちを育てることこそが
歴史を創っていく
大切な一歩だと思います
塾長の大久保です
以前、
とあるきっかけで
ミュージシャンの優里くんの
コンサートに行くことになりました
写真は、姪っ子です

ゲストパスまでいただいて
関係者席に座らせてもらいまして
感謝です
写真は、妹と姪っ子です

230708163521851
優里くんは
夢は絶対にかなう、
だから、
嫌なことがあっても
また起き上がることを忘れないでほしいと
何度も何度も
叫んでいました
その場で、
聞いてる僕は
夢を叶えたはずなのに
優里くんのその熱量に
涙が出そうになりました
我々大人が
若者に向かって
大真面目にそう言えること
これが、
これからの時代に本当に大切だと思っています
「やっても結果なんてわからない」とか
そんなことは誰でもわかっています
そんなことではなくて
結果がどうかはそれはあくまでも
結果であって、
まず、自分の未来を信じて
努力する一歩目を踏み出す勇気を持って
歩み始めることが成功するための必要条件であって
そのきっかけを
子供たちに持たせてあげることが
大人が子供たちにすべきことだと
心から思います
それを
ご自分のコンサートで必死に伝えている優里くんは
本当に本当に
かっこよかったです
尊敬しています

ありがたいことに
またコンサートに行かせてもらいます
優里くん、
いつもありがとうございます!
応援しています!
塾長の大久保です
今日は、
12時から20時まで授業でした
授業前に
御堂筋を歩く機会があったんですが
思わず写真を撮ってしまいました

鮮やかな黄色が
本当にきれいでした
そして、
このお寺も好きなんですが

グッときたのが

ほんまにそうですね
人生も数学も。
いいお散歩でした!
塾長の大久保です
違いますよ?
「どっちの大学に行った方がいいんだろう」的な
YouTubeでよくあるような
偏差値や就職率とかで
大学を評価するという、そういう
くだらないネタではありません笑
先日行われた
アメフトの公式戦なんですが
なんと、
名門の関西学院大学アメフト部にも
名門の関西大学のアメフト部にも
両方のレギュラーメンバーに、
自信塾の卒業生がいまして
出場しております!
もちろん、
自信塾はアメフトは教えておりません笑
でも、
こんな有名なアメフト部に
生徒がいて
その二人が試合で戦っていることが
塾長として感慨深いのです
大切なことは勉強だけではなくて
勉強(認知能力)も大切だけど
部活をめいいっぱい頑張って(非認知能力)
名門のチームのレギュラーになって試合に出る
ということも、
人にとっては大切だと思います
彼らは、
いろんな意味で強い社会人になると
心から思います
ちなみに、
関西学院が勝ちました
関学のその生徒からラインが来て
「立命館を破って、全国制覇します!」と
言っていました
全国制覇して、
非認知能力を最大限身に着けて
そして、
大学の授業もしっかり頑張って
最強の社会人になることを
心から応援しています!
塾長の大久保です
(名前も、高校名も、写真も
出していいと言われたので書きます)
先日、塾に
とある問い合わせが
ありました
事務の加藤も
驚いていたのですが
なんと
15年以上昔に
大手予備校で教えていた元生徒からでした
僕が数学の指導をしていたのは
彼が高校生の時です
大手予備校でありながら
僕の一斉授業と
さらに僕の個別指導を
受講してくれてました
理由は忘れてしまいましたが
彼が
数学の教員になりたいと言っていたので
個別指導では
それなりの力をつけてやるべく
僕に対して講義をする方式で授業を
進めました
今でも覚えていますが
僕の前で講義をする彼に
「なぜそう思うのか」
「なぜその解法をとるのか」
「なぜその式変形をするのか」
そこに焦点を当てて、
一瞬のすきも与えず質問攻めをし
とにかく、
偶然解ける、とか
なんとなく解ける、を一切排除した
きちんとした数学の力をつけるための
授業を行いました
その授業で
僕に質問をされた洋一郎が
とても苦しそうにしていたのを
今でも覚えています
当時、彼は
自分自身に甘い性格でしたので
めいっぱい僕が厳しい立場を取って
僕の授業では、
頭から煙が出るほど考えさせて
「まだまだダメなんだな、もっと努力しなきゃ!」と
思わせる存在でいることを
心がけていました
相当、苦しかったはずです。
予習が甘くて、
僕に授業ができないときは
その日の授業は中止にしていたぐらいです
それでも彼は
僕の授業を投げ出して
やめることはしませんでした
彼の素晴らしいところは
僕にどれだけ追い込まれても
それでも諦めずに、
頭をフル回転させて考え込んで
僕に返答をしていたことです
彼の秘めた能力を発揮させるには
追い込んで追い込んで
苦しい思いをさせたときに
達成する、
そう信じた僕の指導が
功を奏したのかどうかは
わかりませんが
彼は、
数学の教育者になることを夢見て
国立大学の教育学部数学科を受験し
見事に合格しました
それから、
彼がどうなったのかは
あまり知ることはありませんでした
当時、
週7日で授業をしていた僕の生徒は
数百人レベルでしたので
合格の報告に来てくれる生徒は多かったものの
一斉授業でしたので距離感も
今の自信塾ほど近いわけでもなく
その後まで付き合う生徒は
そこまで多くありませんでした
洋一郎も同様で
彼が大学に進学してからは
そこまで頻繁に連絡を取り合うこともなく・・・・
そして、
先日の連絡でした。
不思議なもので
もう数万人の生徒を
教えてきたはずなのですが
ちゃんと覚えているものです
もちろん、
洋一郎の問い合わせの文章を読んだ瞬間に
一気に思い出しました
そして
感謝の気持ちが溢れました
というのも、
僕のことを覚えてくれていることも
ありがたかったのですが
実際に連絡をくれたことに
感動しました
例えば、
覚えているけど
連絡をすることはない
覚えていて
連絡をしようと思うけど
調べることはしない
覚えていて
連絡をしようと思い
調べてみて
連絡先が分かったものの
連絡をするわけではない
これらのハードルを超えて
実際に連絡をくれることって
かなり勇気がいることだと思うのです
その勇気を振り絞って
意を決して僕に連絡をくれたこと
僕は
20年以上数学教育をしていますが
こんなにありがたい話はありません
嬉しい限りです
だから、
彼とすぐに電話で話すことにしました
いろいろ話しましたが
すっかり彼は偉くなっていました
大学を卒業後
海外の大学の大学院に進学し
修士号を取得
そのあと
千葉県の公立高校で
数学教諭として働き
教科主任や学年主任を経験し
今の
筑波大学付属高校で
数学教師として活躍しているそうです
僕は
あの高校生の洋一郎しか知りませんので
立派になったことに驚きましたし
今の立場にいたるまで
いろんな努力や苦労が
あったのだろうなと思うと、
昔、彼の人生の中で
少しだけ数学を教えた者として
誇らしい気持ちにさえなりました
今の学校では
東大や医学部、さらには
数学オリンピックを受ける生徒たちに
数学を教えているそうです
「本当に大変です!」と
洋一郎が言っていたその声は
苦しそうではなく、
楽しそうにも聞こえました
そうです
彼が成長できるのは
そうやって追い込まれた時なのです
「めっちゃいい経験してるやん!すごいやん!」
そう彼に伝えました
横にいたら、
「よく頑張ったな!」と
抱きしめてやりたい気持ちでした
電話で彼は
こんなことを言っていました
じつは
教師になった時も
学年主任になった時も
何度も連絡をしようと思ったのんですが
大久保先生の生徒だったら
そんな人たくさんいるだろうから
まだ連絡をしてはいけないなって思って
ずっと連絡をしませんでした
で、今の
筑波大学付属高校に採用されて授業が出来るようになって
「もう、連絡してもいいだろう」と思い
連絡をさせてもらいました、
彼が僕に
そう言っていました
いろんな話をしていた途中でしたので
「なるほどね、うんうん」と
そう彼に言いましたが・・・
俺の気持ちは、
うんうん
ではなかったな
あの時のように
偉そうに言わせてもらおうかな
洋一郎、
お前も一人前の教師になったのだから
きっと俺の気持ちは
痛いほどわかるだろうけど
そうやって
思ってくれていたことは
ありがたい、
ありがたいけど
お前が
どれだけ
偏差値の高い高校に採用されて
どれだけ
レベルの高い数学を教えていたとしても
そうだから
俺が嬉しいのではなくて
そこではなくて
俺が数学を教えて10年以上たっても
俺のことを覚えてくれていて
そして、こうやって
連絡をしてくれたこと自体が
俺には最上の喜びなんやで
お前が
たとえ教師になっていなくて
たとえ何にもなっていなくて
たった今、お前が人生に迷っていたとしても
あのときと同じように
俺がお前の話をきいてやるし、
そんな状態だったとしても
それでも
俺に連絡をくれたとしたら
俺は嬉しいんやで
もちろん
こうやって立派な数学教師になった洋一郎は
本当に尊敬してるけどね!
洋一郎、
連絡をくれて本当にありがとう!
これも全部
ありがたいご縁だから
これからは
教師と生徒ではなくて
同じ数学教育者として
これからもよろしくお願いします!
連絡をくれて
本当にありがとうね!
ちなみに・・・・
筑波大学付属高校で数学を教える
洋一郎
↓

私
↓

なんか、
フォルムが同じです笑
塾長の大久保です
大阪大学法科大学院に通う元生徒が
本日、無事に
司法試験に合格いたしました
自信塾創立以来、初めてのことです。
京都大学法学部に合格するまでは
自信塾で僕が数学を教えていたものの
合格してからは
よき元生徒としてこれまで
付き合ってきました
自信塾の卒業生で
数学教育者になった生徒や
阪大や京大の大学院の博士課程で
研究している生徒や、
医学部で医者の卵として学んでいる生徒や、・・・
本当にいろんな生徒がいますが
みんな、全員が
「勉強が苦手なんです」から
自信塾に集まってくれて、
そして、
努力の末に大学に合格し
今、羽ばたいているのです
彼のように
自信塾から社会有意な人財が
たくさん生まれていることに
誇りを感じます
感動しました
本当におめでとう!!!
そして
自信塾に出会ってくれて
本当にありがとう!!
