塾長の大久保です
自信塾は
入塾試験を一切しません
入塾試験をして
可能性のある生徒
成績のいい生徒だけを集めて
育て上げて
「ほら、合格した!」という塾では
ありませんので、
自信塾の生徒で
入塾当時から
勉強が出来た生徒は
一人もいません
みんな
勉強が苦手で
「なんとかしてくれ!」と
自信塾に来てくれた生徒
ばかりです
こういうと
なんですが
本当に勉強が苦手で、
どうしていいかわからない
その状態から始め
点数がとれるだけの
小手先の勉強ではなく
「ちゃんとした勉強」を重ねて
成長をするからこそ
時間はかかるけど
実績を出してくれるのです
昨年、
阪大の歯学部に合格した生徒だって
現役の時の阪大工学部の数学は
0点で落ちましたが
次の年、
自信塾で頑張って努力をし
見事に
阪大歯学部に合格しました
この
スライドの生徒達も
同じです
できないところから
這い上がった生徒ばかりです
ちなみに
偏差値70以上を
成績優秀者にしていますので
載せていますが
偏差値60~70の生徒も
たくさんいます
これはあくまでも
一例です。
本当によく頑張りました!




塾長の大久保です
とある生徒の成績です。
河合塾
第二回全統記述模試です

正直、驚きました。
ここまで成長してくれるとは
思ってもいませんでした
この生徒、
今は高3で
中3の終わりから
自信塾に通ってくれています
中3のころ
彼はお母さんに連れられて
自信塾にやってきました
「この子は
京都大学に行きたいそうで
数学を教えてください」
それが始まりでした
よくありがちな
本人は行きたいと思っていないのに
親がただいい大学に行ってほしいだけ、という
どうしようもないパターンかと
思っていましたが
話をじっくり聞くと、
全くそうではなく
もちろんまだ中3でしたので
漠然とではありますが
本人が東大か京大に行きたいと
本当に思っている気持ちからくる
言葉でした
数学は僕が担当しました
もちろん
はじめから彼が数学が出来たわけでは
ありません
中3の頃から来たこの生徒に
高校の教科書を1から教えました
猛スピードではないですが
大学入試において
大事で必要な部分、と
そうでない部分、を明確にし
教えました
教えたことに関しては
何度も何度も
練習をさせました
定期テストの前には
僕が作った予想問題のテストを解かせて
穴を埋めた状態で
試験を受けさせました
教科書で
数学Ⅰ、Ⅱ、A、Bを教え終えたら
次は
数学Ⅲを教えました
文字通りの、1から全て
教えました
そして、いよいよ
高校3年になり
受けた模試が
この成績でした
と、書くと、
よくあるのが
「こういう生徒は
どうせ始めからできたんでしょ?」とか
思う人がいるという悲しい現実があります
教科書で数学を勉強するところから
僕が教えてきましたので
そんなことは一切ありません
(というか、そう思うこと自体が
彼や保護者に対して
失礼だとも思います)
彼の努力の賜物、
彼を支えてきたご家族のご協力の賜物
だと心から思います。
そして、この生徒の
駿台の第一回京大実戦模試の
成績です

京大実戦模試で
数学の偏差値を60以上も
とってくるとは
想いもしませんでした
本人は
「解きながら、うまくいけば
これぐらいとるだろうな」という
予感はあったそうです
いずれにしても
まだ入試は終わっていませんが
ここまでよく
僕の厳しい授業に耐えて
頑張ってきました
本当に
素晴らしいと思います
この調子で
入試まで突っ走って
京都大学に
合格しましょう!!!!!