塾長の大久保です

 

 

「学校の数学の授業が

ついていけなくて・・・」

入塾の面談では

そのお言葉から始まりました

 

 

 

高1の始めから

数学を教え始めました

 

 

 

数学Ⅰ・A・Ⅱ・Bの教科書を教え、

それが終わると

数学Ⅲの教科書を教え、

それが終わると

オリジナルのテキストを用いて

数Ⅲの極限と微積分の

入試レベルを教えました

 

 

ここまで約2年かかりました

彼は今、

高2の3学期です

 

 

 

自信塾にきたときは

学校の数学の授業に

ついていけなかった彼ですが

高2の彼の現状を

客観的に把握するために

今年の入試を解かせてみました

 

 

 

今年の

神戸大学理系の

微積分の問題の

彼の答案です

 

 

 

偶関数であることに

気が付いていないことの

落ち度はあるものの

微分の計算や

積分の計算など

超えるべきハードルは

すでに超えています

 

 

 

そして次は

大阪大学の

理系数学の微積分の問題です

 

積分の計算間違いですね。

赤ペンで直していますが

eではなく1です

ミスはここだけです

もったいない・・・

 

 

 

学校の授業が付いていけなくても

教科書レベルから

ちゃんと学習し理解していけば

まだ高2でも

ここまで成長できるのです

 

 

 

もちろん

完答していませんので

まだまだまだまだ

成長できる点はあります

 

 

しかし

ここまで本当に

頑張ってくれました

 

 

入試まで

あと1年あります

京都大学に向けて

もっともっと

成長してもらいたいと思います

 

 

 

そして

これは彼だけの

特別なことではありません

 

 

 

どれだけ出来なくても

彼のように

正確に理解し

しっかり努力できれば

高2でも

神大や阪大の入試問題が

解けるようになるのです

 

 

 

だから

 

 

 

今の時点で

数学が出来なくても

けして

諦めないでくださいね

 

 

 

塾長の大久保です

 

 

 

この仕事をしていると

「あ、この子、成長したな」って

思う瞬間があります

 

 

それは

この仕事を

している喜びを感じる瞬間です

 

 

先日、

ある高3生が

ニヤニヤしながら

近づいてきました笑

 

 

 

「どしたん笑?」

 

 

 

 

「先生、

ハイレベル数学のテキストの

あのΣの阪大の問題

予習で解けました!」

と言ってきました。

 

 

 

その問題はこれです

10番、です

 

 

「ほんまに?

アレに気が付いた?」

 

 

「そうそう、アレ使いました!」

 

 

ほんまか~?

と、思いながら

彼のノートを見ました

 

 

アレに気が付いていました

しかも、記述も完璧です

 

 

 

思わず、声を上げてしまいました!

「おー!!すげー!」

 

 

 

感動です!

鳥肌が立ちましたね、正直。

 

 

 

彼は

持病があって

コロナの前に手術をしました

他の生徒に比べて

学習もおくれていました

 

しかし

持ち前の頭の回転の速さと

コツコツする、とは言えませんが

努力家ではあります

 

 

 

教えたことを確実に

モノにしてきています

 

 

 

他の問題で

とある<item>を

授業で彼に教えました

 

 

その<item>を

彼はこの問題に出会ったとき

気が付いて

ちゃんと運用することが出来て

見事に解くことが出来ました

 

 

 

確かに、手術の影響で

学習が周りより遅れていますが

彼は必ず帳尻をあわせてくると

思います

 

 

 

微分の計算も

積分の計算もできずに

1から僕が教えてきました

 

 

 

そんな彼が

自力で阪大理系の問題を解いた

初めての瞬間でした

 

 

 

「あ、成長してる!」

そう感じました

 

 

 

彼、もっともっともっともっと

伸びると思います!

この先、

指数関数的な伸びを

示すと思います!

 

 

 

 

感動をありがとう!