塾長の大久保です

 

 

1979年8月25日

CHAGE&ASKAがデビューしました

 

 

僕が生まれたのが1981年ですから

それよりも数年前になります

 

 

彼らはそのデビューからたくさんの曲を

世の中に送り出してきました

 

 

僕が、その曲に出会ったのは

小学4年生でした

CMで流れてきたその曲に

“ビビッ”ときました

 

 

歌を聞き込んでいたとか

音楽の知識があったとか

一切そんなことはない状態でしたので

文字通り、“ビビッ”ときました

 

 

なぜそんな感覚になったのか

今でも本当にわかりません

 

 

でも、

今の僕が少なくともいえることは

その時にビビッと感じて

彼らの音楽に触れようとする心を

もてたことで

そのあとの

僕の人生は大きく豊かになりました

 

 

そして、

彼らの音楽は、

僕の人生に逆風が吹いた時にでも

歩みだす勇気を

僕に与えてくれました

 

 

 

僕は

彼らの音楽に

どれだけ助けられたか

言葉では言い表せません

 

 

 

8月25日、

その彼らの46周年の記念日です

46年間、

その途中には

ASKAが薬物で逮捕されるということもありました

信じていたものを失うかもしれないという

恐れは大きなものでした

しかし、

それでも僕にとって彼らに

僕の人生が救われたことには

何も変わりはありません

 

 

そして

長い時間を経て

今もなお

彼らが作り続けてくれる音楽に

僕は勇気づけられ、

人生を学んでいます

 

 

 

46年もの間、

音楽を創り続けてくれたことに

心から感謝したいと思います

 

 

 

 

2024のコンサートから

終演の最後のとこだけ

公式に録画していいことになったので

スマホで撮りました

ネット上へのUPも公式に認められていますので

(YouTubeにも上がってます)

どうぞご覧ください!

 

 

 

 

こんにちは、塾長の大久保です

 

今日も
12時間の授業
頑張ります

 

 

今朝、ある記事が出ていました

 

ASKAインタビュー
「やってきたことは消せない」
拝見させてもらいました

 

 

2014年
ASKAが
覚せい剤で
事件になったときの僕の衝撃は
大変なものでした

 

 

小学校4年生の時から聞いていた
CHAGE&ASKA
初めて買ってもらったCDも
CHAGE&ASKAでした

 

 

意味も解らず歌詞を覚えて
ランドセルを背負いながら
歌っていましたね
「君を失うと僕の全てはとまる~」ってね笑

 

 

これまでの人生の場面場面で
いつくもの曲が重なり
今でも
その歌を聴くたびに
そのときの気持ちになれます

 

 

正直、
何度も何度も
人生を助けてもらいました

 

 

僕、
心から感謝している人には
直接「ありがとうございます」を
どうしても
伝えたいのです

 

 

CHAGE&ASKAに言いたい
なんとかならないかな
なんないよな
無理だよね

 

 

 

 

そんななか
今年ASKAのコンサートに行ったときの話
大阪フェスティバルホール
4列目の一番端でした

 

 

 

こんなに端か~
と思いながら
でもライブは楽しみました

 

 

 

コンサートの終わり
ASKAが端まで挨拶に来るのですが
目の前の道に気が付き
「あれ、ASKAここ通る?!」

 

 

 

フェスティバルホールだから
その花道?まで柵などありません
異様に近いのです

 

 

 

 

コンサートの終盤
なんと目の前
1メートルのとこまできました

 

 

ASKAと僕の間に人はいません

 

 

ASKAは目の前で
会場全体に頭を下げたあと
僕はASKAと目が合いました

 

 

僕  「ASKAありがとう!」
ASKA「(首を縦に2度ふる)」

 

 

 

ジャニーズFANの生徒が
コンサートで〇〇と目が合ったと
言っては、はしゃいでましたけど

それとは違いますよ笑?

 

 

 

だって
僕とASKAの間に人はいませんでしたから

 

伝えることが出来ただけで感動でした

 

 

話は戻しまして

逮捕から今までのことが書かれた
ASKAが執筆した本を
読みました

700番
第一巻、第二巻

という2冊です

 

 

ASKAは
あの逮捕から
大変な思いを
されたようです

 

人間関係、病棟、マスコミ、・・・

 

音楽界からの引退や
ときには
人生を閉じることも
考えたそうです

 

 

それでも
歌うことを辞めなかったそうです

 

 

 

 

 

悪いことがいくつか
続いただけさ
時に周りの奴らが
偉く思えたら
いつか感じた夢を
思い出そうか

ここは途中だ
旅のどこかだ
何か一つだけ多くても
何か一つ足りなくても
終わるものじゃない

 

 

 

 

僕は
これまで
辛いときは
これを聞いて
ここまで来ました

 

このフレーズに
僕はどれだけ救われて
ここまで来たか

 

この歌を聞いて
何度も

いろんなことを

踏みとどまった

 

 

そんな思いを
してきました

 

 

 

もし、
間違えてしまったら
もう一度やりなおせば
いいのだと思います

ASKAがそうであったように

 

 

 

昨年
友人が逮捕されたときも

 

アホやな
俺は見てたるから
もっかいはじめからやろうか
俺は、おらんようにならへんから

 

 

そんな言葉をかけました

 

 

橋下徹さんも言ってましたけど
選挙で負けたら
失敗したら
サーっと人がいなくなるって

 

 

都構想をめぐる住民投票で
負けたときに
経験したそうです

 

 

 

本当の人間関係は
うまくいってるときも
うまくいってないときも
そばにいてくれる人です

 

 

僕もサーっといなくなるの経験してるから

 

 

僕は絶対に
見捨てません

 

 

その人が
どんな失敗を
どれだけしようと
どんな過去を背負っていても

 

 

 

僕は絶対に
いなくなりません

 

だって
僕もこれまで
年上の方々にそうやって
かわいがられてきたのだから

 

 

ASKAの生きざま
消せない過去はそれはそれ

 

でも
何度も
「もういっかい!」「もういっかい!」
って
頑張ればいいんです

 

 

大事なことは
自分を見切らない事

 

 

強くならなくてもいい
弱くてもいいから・・・