塾長の大久保です
「いや~、たまりませんね・・・」
この言葉を
お店で彼を見ながら何度言ったか・・・
もう、正直、
時間が許すなら
何時間でも見れますね
弾くのではなくて笑
もう、芸術品の域です
地球が作った芸術品、ですね。

ん~、写真では
彼の3Dの木目の浮き出かたが
伝わらないですよね・・・
音も、もちろん
KOA特有の鈴なりの音色で
本当に最高です


店長さんやスタッフさんのお話も
勉強になりましたし
「へ~、そうなんですね!」って何度も
口にしてしまうほどでした
長時間、悩んだ結果、、、
(長時間お邪魔してごめんなさい!)
買わせてもらいました!

いや~、ほれぼれする木目です
何時間でも見ていられる・・・
店長さん、スタッフさん、
本当にありがとうございました!

僕の
GIBSON KOA
コレクションです








嬉しいですね、
コレクションが増えていくのは!
塾長の大久保です
この20年ぐらい
ずっとずっと
集めているものがあります
それは
アコースティックギターなんですが
GIBSONというブランドの
ハワイアンコアの木を使った
スペシャルモデルです
でも、最近10年近く
ハワイアンコアの木材の枯渇していて
(これまで人間が採りすぎたので、
ハワイアンコアの木を守るために
ハワイ州がマウイ島以外への持ち出しを
禁止していたり・・・)
例えば、偶然あっても、木目が全然ない物だったり・・・
だから
「これだ!!!」というモノに
なかなか出会えないのです
収集を始めてから
もう20年ぐらいになりますが
これだ!!というものは
まだ3本です
そして
それだけ
なかなかないにもかかわらず
そのGIBSONのスペシャルモデルの中で
ずっとずっとズットズット
探していたものがあります
そのギターは
発売当時、
全世界でも十数本限定で
日本には1本または2本しか
入ってこなかったようで
そりゃ見つからないわけですよね笑
でも!!
それがなんと、
先日
東京で、やっと見つかりました
実は先日、
僕がコロナになってしまったんですが
その前にすでに東京まで行って
購入をしていたのですが
アップすることが出来ていませんでした
やっと、アップできます
地球が創ったこの木目
どうぞごらんください
これが、僕が探していた
Gibson Hula Girl SJ-200 Koa
です


2008年
カタログにも掲載されずに
イレギュラーなラインで
僅か十数本のみしか生産されず
それ以来、
生産終了となり、
それ以来、
販売もなく
中古市場でも全く見たことが無い、という
もう幻レベルのギターです

↑
ボディーのトップには
フラダンスを踊る女性が
彫刻されており、また

ヘッドには、
ハワイのマウイ島でしか採れない
ハワイアンコアが
彫刻されています
ちなみに、
ふつうのSJ200のヘッドは
王冠マークなのです
真ん中がそうです
↓

GIBSONのMONTANAの
ギターファクトリーが
開設された当初からのメンバーで
GIBSON社の代表するギター職人である
Jason Jones -ジェイソン・ジョーンズ-氏が
完全ハンドメイドで彫刻し
完全製作したスペシャルな一本です
その証拠がこのサインです

そして、このKOAの木の木目
芸術品レベルです








僕のうちで、
SJ200 KOA の
兄弟の写真
↓
今回買ったのが左
以前から持ってたのが右
両方とも、最高の木目です


いや~、ぎっしりのKOAの
木目です
圧巻です
本当に・・・
涙でそうなぐらい最高の木目です
僕が今持っている
KOAのギターの木目も





こいつたちも
最高に
素晴らしいのですが
今回の新入りも
本当に木目が
素晴らしいです
もちろん音色も
KOA独特の粒のはっきりとした
キラキラ、ジャキジャキとした音で
最高です
弾いちゃたりして。。。


誰でも、白黒にすると
うまそうに見えるものです笑
↓


いや~、
出会いですね本当に
人もモノも
本当にご縁だと思います

担当してくださった秋田さん
本当にありがとうございました!
Gibson Hula Girl SJ-200 Koa
一生、僕のKOAコレクションとして
大切にしたいと思います
秋田さん、本当にありがとうございました!!!!

塾長の大久保です
ハワイのマウイ島で
山火事が発生しました
多くの方が
お亡くなりになり、
中には
未来ある子供たちも犠牲になったそうで
本当に胸が痛いです
マウイ島のお話を
させてもらうことが
せめてもの追悼の意になると思い
少しお話させてもらいます
じつは
マウイ島は
いつか訪れてみたい場所の一つでした
というのも
僕、アコースティックギターが
好きなんですが
そのなかでも、特に
GIBSON というブランドのギターで
HAWAIIAN KOA(ハワイアンコア)
という木材で
作られたものの音が大好きなんです
非常に
音の立ち上がりが良くて
かなり明るい音がするんです
そしてその木でつくられた物の中でも
「木目」が美しいものが
この上なく好きでして・・・
出会えてびびっと来たものは
コレクションにしています
しかし、
この木でできていて
木目がびっしりと出ている物は
なかなか出会えないのです
この10年で3本ぐらいかな・・・
うちには
ギターの部屋ってのがありまして
ギターを並べて
美しい木目を見て
うっとりしているのですが
この
ハワイアンコアという木が
ハワイのこのマウイ島でしか
採れないものなんです
しかも
ハワイのマウイ島で採れるもの自体が
すでに数が少なく
さらに
実際に採れるものの中で
木目が美しい物は
極めて少なく・・・
本当に美しい木目のハワイアンコアで
できたギター自体、
モノがありません
それぐらい
希少なのです
そんなKOAの木は
マウイ島にしかなくて
いつか、このマウイ島に行って
そのKOAの木に
実際に触れてみたかったのです
僕のKOAの木でできたギターの木目
ぜひごらんください



コレクションの仲間と


この美しい木目・・・
最高の5グレードばかりです





マウイ島で
亡くなられた方々のご冥福を
心からお祈りいたします
こんにちは、塾長の大久保です
いい二人でしょう、こいつら

音楽が好きでして
でも
最近のは
全くわかりません笑
1981年生まれですので
CHAGE&ASKAや
玉置浩二や
小田和正や
徳永英明や
槇原敬之や
その方々の歌を聞いて育ちました
思い出の1つ1つに
歌が重なって
僕の心に残っていますので
その歌を聞いたら
その時の気持ちになります
新聞配達をしているとき
泣きながら
夜明けの空を見たあのときの気持ち
数学で
全国で1番をとったときの
あのときの気持ち
国立大学に合格した
あの日の気持ち
大好きな人に
会えない寂しさに包み込まれた
あの日の気持ち
みなさんも
きっとありますよね
僕が小学生のときに
YAMAHAの音楽教室で
ピアノを教えていた母に
連れられて合唱を習っていました
歌をうたう楽しさを知ったのです
受験生の頃
1万円で買ったアコースティックギターで
路上でギターを弾いていましたね笑
大学生の頃は
路上でギターを弾いて
生活費を稼いでましたね
少しの額でしたけどね
大人になって
本格的にアコースティックギターを
はじめて
江坂のバーで歌わせてもらったり
していまして
素人の僕ですが
好きな音ってものができてきます
アコギも
ブランドや木材や作り方や
同じ種類のギターでも
作られた年で音が全然違いますし
もう、言い出すときりがありません
そのなかでも
聞いた瞬間に
「うわ!」って思う物に出会いました
ハワイの
ハワイ島でしかとれない
「ハワイアンコア」という木材があります
アカシアの木なのですが
ここでとれたものにしか
ハワイアンコアの名前は
付けられません
音は
ここでは紹介できませんが
木目がね、、
本当にきれいなのです
当たり前ですが
人が作ったのではなく
天然の木目です
しかも
全てのコアの木が
奇麗な木目になるわけでなく
偶然です
しかも
アコギの大きさの単盤を切り出すには
かなり大きな太い木が必要なのです
もちろん
ご存知の通り
木がそこまで大きくなるには
何百年、、とてつもなく
長い時間がかかるのです
もちろん
希少材として世界中で扱われます
とうとう
ハワイ州が輸出禁止したほど
それほど
希少価値があります
大手のギターブランドは
木目が普通のコア材で作ったギターと
木目がすごいコア材で作ったギターとでは
桁が違うほどの金額で売っています
それほど
手に入らなく
希少なものなのです
音色ですが
高音は
ものすごくキラキラしています
このキラキラ感が
聞いてても弾いてても
たまりません
ここでお伝え出来ないのが
辛い・・・・
ということで
写真だけ載せます笑
すごくないですか?100%、自然の産物です













二人で並んで、いい顔してます!