塾長

僕は槇原敬之さんの歌が大好きです

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こんにちは、塾長の大久保です

 

 

今は、AM1:35です

 

 

 

ごめんなさい

濃厚な日記になると思う

許してほしい

 

 

 

やはり、はじまりました
ニュースで、街の声で
「いや~、ショックです」
「やっぱり薬を止められなかったんですかね」
と、

 

 

 

 

 

まだ何も決まってないのに
彼が取り調べでどう言ってるとか
何もわかっていないのに

 

 

 

 

 

 

もう
“彼は犯罪者”って
そのような空気を醸し出す
テレビのニュース
ネットのニュース
街の声

そして

世間の空気・・・

 

 

 

 

 

 

 

もう本当に
いい加減にしてくれ

 

 

 

 

 

 

 

 

涙が止まらない

 

 

 

 

 

 

 

 

なんで皆声を上げないんだ?

 

 

彼が一番苦しいときに
なんで声を上げて
彼に寄り添って
あげないんだ?

 

 

 

みんな彼の歌に救われただろ?

 

 

 

なんでそうやってすぐに
他人の顔ができるんだ?

 

 

 

 

 

なんで他人の顔して
川の向こうから眺めてるんだ?

 

 

 

 

 

僕は
その人間の弱さを垣間見たときが
最も悲しくなるんだ

 

 

 

 

 

昨日までの仲の良かった友が
平気で
向こう岸から嘲笑するのだから

 

それが人間の弱さなんだ

 

 

 

 

 

今、きっとあなたは
寒い狭い場所で
一人でいろんなことを
考えてるんですよね

 

それは
どんなことかわからない

でも
きっとお辛いのだと思います

 

 

 

 

 

 

 

世間がこんなだから
こんなときだから
僕は大きな声で言いたい

 

 

 

 

 

 

 

僕は誰になんて言われてもかまわない
堂々と言うよ

 

 

 

 

 

僕は
槇原敬之さんの歌が
大好きです

 

 

 

 

 

あなたのことは
友達でも何でもないから
知らない

 

 

 

 

だけど
僕はあなたの歌に
元気をもらったから
僕は
世間があなたを何て言おうと
逃げも隠れもしない

 

 

 

 

僕は
槇原敬之さんの歌が
好きだ

 

 

 

 

槇原敬之さんが過去に
何をしていたとしても
槇原敬之さんの歌の
美しさはかわらない

 

 

 

 

美しさは絶対変わらない

でももしも
でももしも

その美しさが変わったと思ったら
変わったのは
その「美しさ」じゃなくて
それを映す
それを見る
それを感じる
“みんなの気持ち”なんだよ

 

 

 

 

 

 

 

人は
いつでもいくらでも
変われる

だから

人は
いつでもいくらでも
変わってしまう

 

 

 

 

 

 

 

人の最も素晴らしいところで
人の最も弱いところなんだ

 

 

 

 

 

 

喜びも
嬉しさも
寂しさも
怒りも
苦しさも
その感情は
自分がそれと選んで
自分がそれと決めて
自分の心に招き入れてるだけなんだよ

 

 

僕は
世間の思い込み
“雑音”に左右されることない

そんなことで僕は変わらない

 

 

 

彼の歌の
美しさに感謝したい

 

 

 

 

僕らがどんなことしても
僕らに何を求めるわけでもなく
僕らがどんなことをしても
僕らには何も変わらずに
いつも
僕らを照らしてくれる太陽

 

 

 

 

 

 

僕らは弱っているときに
彼の歌が太陽になって
照らされたはず

 

 

 

次は僕らが
そんな太陽に
なろうよ

 

 

彼が一番弱っているときに
彼の太陽になろうよ
彼を照らそうよ

 

 

 

 

彼が世の中から疑われ
彼の周りから人が居なくなっていく寂しさを
彼が今一人で一番感じているときだからこそ
一番辛く苦しい時だからこそ
僕は言おうと思う

 

 

 

 

 

ありがとう
ありがとう
あなたの歌が大好きだ

 

 

 

 

 

 

あなたが過去に何をしてきたとしても

僕のあなたへの感謝の気持ちは

変わらない

 

 

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