塾長

お腹を空かせる子どもたちに、何の罪もないと思うのです。

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塾長の大久保です

 

 

イスラエルとパレスチナの戦争が

始まって5か月です

 

 

ガザの市民は

飢餓状態が続いていて

今日のニュースでは

15人の子供が栄養失調で

亡くなったそうです

 

 

ニュースで「15人」と

報じられているので

実際はおそらく

その何倍も、だと僕は思います

 

 

画面の中で報じられれていることなので

「大変だね」とか

「よくないよね」とか

日本人は口にするけど

 

 

自分の子供が

お腹を空かせて泣いている

自分の分があれば分け与えればいいけど

自分も食べる物が無い

 

夜になったら、どこから

銃弾が飛んでくるかわからない恐怖の中で

生きている

 

それが自分の子共だったら

そう感じるべきだと思う

 

 

そう感じれば

安易に「大変だね」とか

口に出来ない、と思うのは

僕だけでしょうか

 

 

ニュース番組の中でニュースが報じられ

コメンテーターが

「辛いでしょうね」と

平和な場所からコメントすることに

何か違和感を感じてしまいました

 

 

けして、他人事でなく

自分の子共だったら、と感じるべきなのだと

思います

 

 

そして

子どもたちがおなかをすかせて泣いている

子どもたちが飢餓で亡くなる

こんなことが起こってまで

肯定される戦いなど

世の中にあるのだろうか

 

 

大人の論理に

何もわからない子供たちが巻き込まれて

恐怖に怯えている子供たちに

何の罪もありません

 

 

何か、僕に出来ることはないだろうか

と思います。

 

 

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