塾長

「3日も考えてん!」

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塾長の大久保です

 

 

数学の力がつく方法は

いろいろあると思います

現在どの程度の力が付いているかによっても

方法はいろいろあります

 

 

じつはそのうちの一つに

「じっくり時間をかけて深く考える」

というものがあります

 

 

すぐに答えを見るのではなく

あーでもない

こーでもない

と、じっくりゆっくり考える

この考えている間に

「数学を考える力」は

養われます

 

 

もちろん

みんなにこの方法が生きる

というわけではありません

 

 

ある程度の

数学の素養がある人間には

有効だと思います

 

 

今日、

ある生徒が

僕の授業の予習をしているのを

後ろからのぞいてみました

 

 

 

 

すると

粗削りだけど

ある積分の計算問題が

解けているではありませんか

 

 

 

 

今年、北海道大学に

合格した生徒も解けなかった問題です

横浜市立大学医学部の

積分計算の問題でした

 

 

 

僕 「自力でよく解けたな!」

生徒「でも3日考えてん!」

僕 「それでも諦めなかったのが素晴らしい!」

 

 

確かに、

試験時間から考えれば

3日考えて解けても意味ない、と

思う人もいるでしょう

 

 

 

でもね

すぐに諦めずに

簡単に答えを聞くわけでもなく

自分の頭でじっくり考えたところに

価値があるわけです

 

 

 

早く答えを出す練習だけが

数学ではありません

でも入試は時間との勝負です

 

 

そう、

じっくり考えることで育つ力が

早く解くことに必要な力に繋がるのです

 

 

 

その

考えている時間が

その生徒を成長させているのです

 

 

 

 

 

考えているときに

「数学の力」が伸び

じっくり考えたことを褒めたときに

「自己肯定感」が育ちます

 

 

 

教育って楽しいな!

そんな気持ちにさせてくれて

ありがとう!

 

 

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