塾長

職人としてのこだわり ~大将とのいい時間~

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

 

 

塾長の大久保です

 

 

 

いつも行くお寿司屋さんがありまして

なんば、だとココ

梅田、だとココ

と決まっています

 

 

 

なんばだとココの店に

今夜お邪魔しました

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いや~、大将!

今日も美味しかったです

 

 

 

 

そして

店長の板前さん

(僕は、大将と呼ばせてもらっています)と

いろんな話をしました

 

 

 

 

先日、

メディアにインタビューされたこともあって

大将に聞きました

 

 

 

 

 

「大将、

プロとして、職人として

大切にしていることって何ですか?」

 

 

 

 

 

2つあるそうです

 

 

 

 

 

「お客さんがいるときだけじゃなくて

お客さんがいなくて、

仕込みをしているときも

真剣にすること、手を抜かないこと」

 

 

 

「「おいしい」と言わせることは当然で

「ん~、おいしいな~」と

唸らせるぐらいのものを出すこと」

 

 

 

だそうです

 

 

 

その話を聞かせてもらいながら

恐縮ながら

自分のこだわりも

同じだなって思っていました

 

 

 

 

僕の仕事もそうですね

 

 

 

僕の仕事は、

「授業をしているだけ」のように

思われますが

大切なのはその時間だけでは

ありません

 

 

 

 

僕が授業で使う教材は全て

僕が自分で製作して

生徒に渡しています

 

 

 

 

市販の問題集は

一長一短です

 

 

 

その子の現状や

その子の目標を考慮するのはもちろん

 

 

もっと言えば

 

 

その子の性格

その子の特性なども

全て勘案して

テキストを作ります

 

 

 

じつは

その 「問題選定」 が極めて重要で

生徒の成績向上の効果に

大きな影響を与えます

 

 

 

 

 

これこそ

授業以外で

僕が最もこだわることです

 

 

 

 

生徒と触れ合う授業だけでなく

生徒が目の前に居なくても

生徒のことを最も考えながら作る

その時間も

「真剣」で「勝負の時」です

 

 

 

 

そして

授業がわかりやすいのは

当たり前です

 

 

 

わざわざ

学校以外で勉強するために

高い授業料をいただいて

教えているのです

 

 

 

 

わかりやすいのは

当然でなければ

いけません

 

 

 

そして、その上

 

 

 

 

「大久保の授業は、他にないね」

そう思ってもらえるよう

日々工夫をしています

 

 

 

 

・・・って、こんな話を

大将としていました

 

 

 

 

「僕ら職人が、

こだわりを捨てて

世の中の流れに迎合してしまっては

終わりですね」

 

 

 

「どれだけ厳しい状況になっても

これだという、こだわりを持って

仕事をしなければいけないですね」

 

 

 

 

そんな話をしながら

おおいに盛り上がりました

 

 

 

それにしても

いいですね

 

 

 

本気で何かを打ち込んできた人と

お話するのって

本当にワクワクします

 

 

 

 

大将は、47歳

僕は、39歳

 

 

 

人生の先輩から

貴重なお話を聞かせてもらい

大変大きな刺激を受けました

 

 

 

 

本気で何かを打ち込んでいる人と

プロ同士として

お話しすることって

本当に楽しいです

 

 

 

 

 

 

 

大将、

いい勉強になりました

いい刺激になりました

 

 

 

 

大将!

本当にありがとうございました!

ご馳走様でした!

 

 

 

 

  • このエントリーをはてなブックマークに追加