塾長の大久保です
私、数学が専門なのですが、
浪人生や高校生に教えるのはもちろん
これまで、自信塾で
大学生(卒業生)の数学や
高校の現役の教員の方へも
数学を、教えてきました
誰に教えても
楽しいのですが
今は、
新中学1年生(現小学6年生)の生徒にも
中学校の数学を教えています
その生徒は虫が好きなようで
特に、ハチが好きなようでして
今日、
「先生、これ見て!」と
本を持ってきてくれました
この本を僕に見せながら
「先生、
このハチは~~で、~~で、」と
キラキラの笑顔で
とても楽しそうに
僕に説明してくれました
僕は、
その生徒の説明を聞きながら
とっても心がワクワクして
そして
それを通り越して
嬉しくて嬉しくて
じつは、少し涙が出そうになりましたね
自分がすきなものを
相手がわかるように必死になって
説明しているのも
素晴らしいのですが
もっと根源的なことで
子供がこんなに
のめり込めることがあること
それを
本を読んでまで、
とことん追及しているその気持ちと行動こそが
本当に素晴らしいと思うのです
勉強をすることも大切だし
いい成績をとることも素晴らしいのですが
自分が好きなことに
どれだけのめり込めるか、
これは
人生を左右するほど大切なことなのです
教育心理学的な立場として
「非認知能力」に関することでして
それが一番の理由ですが
そのお話は
またいつかするとして
好きなことがある喜びを
知っていること
好きなことにのめり込む喜びを
知っていること
「この喜び」を知っていることこそが
いつか人生レベルで
したいことを探す原動力になり
したいことを人生をかけて追及する力を
育てる原動力にもなるのです
そういう意味で
勉強ができることよりも
子供が好きなことにのめり込んでいることこそが
本当に素晴らしいと思います
もっと、もっと
「先生、聞いて!
この〇〇ってさ~」という
声を聞きたいです!