塾長の大久保です
地方の国公立大学を受験する生徒の
最後の授業をしました
最後の授業なので
予想問題を使って
本番と同じ形式で試験をし
その添削&講義をしました
国立大の
医学部や歯学部、経済学部を受験する生徒の
答案を見ながら
少し、感慨深いものがありました
入塾するときは皆、
数学が苦手とか
どうやって勉強をしたらいいかわからない、
など
数学に関して大変な状況でした
その彼らが
自信塾で、数学をもう一度
“ ちゃんと ” 学び直して
ひとつひとつ練習を積み重ねることで
学んだことを定着させ、
そして、
その定着した知識を
いかに運用できるかを授業で訓練してきました
定期テストや模試でも
何度も計算ミスをして
悔しい思いをしながら
それでも諦めずに1年以上
努力を重ねてきました
そして
大学入試の問題を解けるようになり
東大や京大などの問題にも
対応できるようになり
そして、
今日の答案があります
もちろん、彼らの答案は
今日もまだなお、
完全ではありません
完成でもありません
まだまだ
指導する余地はあります
しかし、
そもそも勉強に完成した状態などあるはずはなく
いかに完成に近づけられるのかが受験勉強であと
僕は考えるので
そういう意味では
かなり完成に近い状態になりました
それでも
ここまでよく頑張ってくれました
数Ⅲの微積分の計算を
知らなかった彼らが
今や、東大京大の問題に対応できるまでに
なっているのですから
本当によく頑張ってきたと思います
明日、
出発する生徒もいるので
現地のホテルで勉強する用の
数学のプリントを持たせました
最後の最後まで
努力を重ねてほしい
そして、
成功してほしいと思います
人生をかけて努力をしてきた受験生諸君
君たちは、本当にかっこいいと
思います