塾長の大久保です
本日12日は
入塾の面談を3件させてもらいます
上本町校まで
ご足労をおかけしますが
よろしくお願いいします
入塾の面談では
成績のわかるものをご持参いただきますが
点数や偏差値の数字のみが
書かれたものではなく
直近の試験の「答案用紙」を
ぜひご持参いただければ幸いです
点数だけ見て
出来る出来ないを判断するのは簡単ですが
それはあまり意味がありません
なぜなら、
子供を指導していくうえで
指導する僕らが知っておかなければいけないことは
出来る、か、出来ないか、ではありません
出来ないとしても
“なにが” “どのように” 出来ないのか
もっと言えば
“なぜ”出来ないのか、まで分析しないと
いけないですし、
たとえ、
点数的に「出来る」と
判断できる点数であっても
本当に出来ているのかはまた別の話であって
例えば
偶然合っているだけ、なのかもしれないですし
そうでないにしても
とるべき手順で解けているのか
記述の内容は本当に論理的に書けているのか
など、
点数が取れていたとしても
僕たちプロが見てみないと
本当の課題は見えてきません
なので、
答案を見てみないと
その子にとって、
本当にすべき指導ができないと
僕は思うのです
出来ない理由が
勉強への態度に問題があるのか
勉強の仕方に問題があるのか
何が問題があるのかを
ヒアリングしながら
分析していかなければわかりません
これから一緒に勉強をしていく時間を
より充実したものにする
そのための
入塾の面談ですから
ぜひ、点数だけ、よりも
記述が書かれた答案を
よろしくお願いいたします
明日の面談も
子供のより良い未来のために
大人が真剣に話し合える時間なのですから
嬉しい限りです
よろしくお願いいたします!