こんにちは、塾長の大久保です
こんばんは、だな
今、AM3時です
ごめんなさい
私用で使わせてください
きっと
これをいつか見るだろうから
書きます
べつに
直接言えばいいことだけど
いいんだ
今、書きたいから
あなたが苦しんでるんだもの
言いたくて言いたくて眠れないよ
詳しくは
わからないから
的外れなことを
書いているとしたら
ごめんね
あなたは
自分のことが
嫌いだと
言ったね
もっと
完璧な自分になりたい
って
僕は
けして完璧じゃないから
あなたのその悩みに
的確な答えをあげることは
できないかもしれない
だけど
あなたに言いたいことがある
ぜひ言わせてほしい
僕は
あなたが思っているほど
すごくも
強くも
たくましくもない
強そうに
見えるのかもしれないけど
そんなことないんだよ
一人で
悲しくもなる
寂しくもなる
平気な顔をして
元気な顔をしながら
ペンを持ちたくない日もある
いろんなことに
負けそうになることもあるし
負けることもある
負けたことを
まだ受け入れられないこともある
守れなかった約束も
いくつもあるし
謝らなければいけない人も
いる
僕は数学を教えることしか
それしか出来ない
ほらね
僕は
すごくもなんともない
ましてや
完璧なんて程遠いよ
38年も生きているのにね
完璧なんかじゃないし
優秀でもない
かっこいくもない
でもね
思うんだよ
僕は
いろんな人に助けられて
ここまで来た
あなたにも
助けられた
だから
僕は
決めていることがあるんだ
僕に助けを求める人が居る限り
僕は数学を教えようと
僕は
僕に助けを求めるその人の
話は最後まで聞こうと
それだけは死ぬまで絶対にやめないでいようと
思ってる
僕を
これまで助けてくれた人たちに
感謝してるから
その感謝の気持ちを
次へ繋げないといけないって
思うんだ
生かされてるって
それが僕の使命だと思うから
僕も自分のことを
完璧だとは思ってない
だけど
その使命を全力で
尽くしているときの自分は
最高に好きなんだよ
自分の全部を好きにならなくてもいい
嫌いなところがあってもいい
嫌な自分がいてもいい
でも
自分の大好きなところも
持ち続けて欲しい
あなたの素晴らしいところを
忘れないでほしい
忘れないでほしい
今こそ聞かせてあげる
あなたの素晴らしいところの話
あなたは
いつも僕のことを
すごいすごいと言ってくれるけど
そんな僕を救ったのは
まぎれもない
あなたじゃない
僕の心の痛みを知って
涙を流して
力になろうと頑張ってくれたね
僕があげる
少しの優しさにも
あなたは気がついて
幸せを感じているじゃない
そういう
優しい気持ちを持った人だよ
あなたは
そして
僕が
あなたのことが大好きなのは
まさに、そこです
「あなたは本当にすごい人だね」って
あなたは僕にいつも言うけど
「じゃあ、そのすごい人を救ったのは誰かな?」って
僕はいつもあなたに言うよね
優しいあなたにしか
できなかったことだよ
僕は
今のあなたのままでいいと
心から思う
寂しがりやで、かまってちゃんで
すぐ泣いちゃう
ときどき
すごく自分のことが嫌いで
朝もうまく起きれない
そんなに体も強くなくて
すぐに
しんどくなってしまう
いいじゃないか
いいじゃないか
それでいいじゃない
僕は全部まるごと受け入れるよ
人にとって
一番大事なものを
その心の中に
もう持っているから
今のままで十分だよ
そのままでいいじゃないか
こんなに優しい気持ちを
あなたは心に持っているじゃない
十分だよ
何かになろうとしなくても
いいんだよ
でも
あなたが何かになろうとするなら
あなたがそれを本気で望むなら
僕は
あなたの力になれるよう
僕なりに力になるから
でもね、
忘れないで
今のあなた
今ここにいるあなたで
十分だよ
あなたの心は
もう
十分美しい
あなたはときどき
あなたを嫌いになるけど
そんなときは
僕が
あなたの心が
どれだけ美しいのか
何度も何度も
あなたに語ってあげよう
心の美しさは
外にも出てくるから
あなたは
今のままで十分美しいよ
見えているところも
見えていない心も
美しいからね
忘れないでほしい
あなたは
素晴らしいということを
僕の中で
誰より美しいことを
誰より素晴らしいことを
忘れないでほしい