塾長

授業は「種植え」の時間

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塾長の大久保です

 

 

 

新規の面談で

保護者の方に

こんなことをよく言われます

 

 

 

「他の塾の面談って

授業を毎日たくさんとるように

言われたのですが

でも、自信塾は違いますね」

 

 

 

そりゃ中には

緊急事態で

応急処置をしなければいけない

生徒も居ますから

その生徒には

残念ながら

「授業をとりましょう」

と言わねばなりません

 

 

 

しかし、

塾だからといえ

「授業をたくさんとりましょう」

なんて、バカげています

 

 

 

 

なぜか

 

 

 

 

生徒が成長する上で

必要なことは

授業だけではないからです

 

 

 

授業は、いわば

生徒に対する「種植え」です

 

 

その種を

発芽させることが大切です

つまり

授業で教えたことを

自分で使えるようにすることが大切です

 

 

 

授業で教えられたことを

すぐ使えるようになるなんて

そんな人は

いません

 

 

 

 

授業で教えられたことは

そのままの状態では

「ただ知っている」に過ぎません

 

 

 

その

「知っている」とい知識を

自分の力で

「使える」という状況にしなければ

問題は解けませんから

学問をするという意味では

授業を受ける意味がありません

 

 

 

 

では

そういう意味で

種を「発芽させる」には

何が必要なのでしょうか

 

 

 

 

授業ですか?

 

 

違いますよ?

 

 

授業は種植えですから

 

 

 

最も必要なことは

「自習」です

 

 

 

 

 

 

授業の内容を振り返り

問題を自力で解けるようになるまで

何度も何度も繰り返す

 

 

 

これをしなければ

授業で得たものは

また忘れてしまいます

 

 

 

授業をたくさん受けたら

成績が伸びるなんて

真っ赤な嘘です

 

 

 

 

授業を受けて

それを生かせるようにするための

「自習」をしっかりして

それでこそ

初めて

授業が生きるのです

 

 

成績を伸ばすには

「授業」と「自習」の

2つの両輪をしっかり回さねば

いけません

 

 

ですから自信塾は

意味もなく無理に

多くの授業を

とらせることは

絶対にしません

 

 

そして

新規の御面談でも

「絶対にうちの塾に入ってください」

とも言いません

 

 

 

いろんな塾を見て

いろんなことを考えてもらって

それでも

うちがいい、と思ってくれるなら

その子には、うちがいいのです

 

 

 

自分の授業に自信があるから

そう言えるのです

 

 

 

授業を

受けてもらえればわかります

 

 

 

 

僕の授業が

他にはないことを

 

 

 

授業だけでは

成績があがりません

 

 

 

自習をしっかりすること

それも

とても重要な要素であることを

忘れないでください

 

 

授業は大事です

でも

授業を受けるだけでは

何もならないことを

忘れないでください

 

 

 

保護者の方は

子供にとって

何が本当に必要なのかを

よく考えて欲しいのです

 

 

 

 

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