塾長

優里さんとお会いさせてもらいました

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塾長の大久保です

 

 

 

生きていく中で

大切にしていることが

いくつかあります

 

 

 

その中のひとつが

「ご縁」です

 

 

そもそも、

僕の考え方の前提に

こういう考えがあって

 

起こること全てに

必ず理由がある、

そう思っていて

 

 

というか、

そう思わざるを得ないことが

起こりすぎていて

こわいと思うことが

多々あるぐらいです

 

 

 

その瞬間は

その意味がわからなくても

時間が経ったときに

「あ、あれって

このためだったんだ」と

必ず思えるのです

 

 

 

人との出会いも然りで

出会わせてもらうこと、にも

必ず何らかの理由があると

確信しています

 

 

 

 

僕も

「この人に出会ったのは

このためだったんだ」と

思えること、や

僕に対しても

「この人に出会ったのは

このためだったんだ」と

思ってもらえること、が

多くなってきて

 

 

ますます、

全ての物事には理由がある、と

思っています

 

 

 

だからこそ、

人もそう、モノもそう

 

 

 

出会わせてもらう「ご縁」は

本当に大切にして

生きています

 

 

 

さて、先日

これもご縁あって

あるアーティストのコンサートに

行かせてもらいました

 

 

 

優里さんです

 

 

 

数年まで

路上ライブをされていたそうで

今では何千人も収容できるホールを

満席にするほどのアーティストに

なられたそうです

 

 

 

 

とある偶然が重なって

優里さんのコンサートに

招待されることになりました

 

 

 

 

優里さんの大ファンである

僕の妹と、姪っ子を連れて

会場へ

 

 

 

関係者受付から

会場へ入ります

 

 

 

チケットも

3人分をご用意くださった優里さん

ありがとうございました

 

 

コンサートがはじまり

小学生の姪っ子は

大盛り上がり!

 

 

姪っ子は

人生で初めてのコンサートが

このコンサートだったので

どうしていいのか

わからないのでは、

と僕は思っていたのですが

そんな心配は無駄でした笑

 

 

大手を振って

大盛り上がり。

 

 

そんな姪っ子を見て

僕と妹は

笑顔で目を合わせて

コンサートを

楽しませてもらっていました

 

 

本当に素晴らしい

コンサートでしたが

中でも、じつは

感極まった瞬間がありました

 

 

 

 

優里さんは

コンサートでこんなことを

おっしゃっていました

 

 

 

 

「自分は、

汚い服を着て

路上ライブの投げ銭で

その日のご飯を食べるために必死に

歌ってきました。

何度も諦めかけたし、

何度もやめようと思ったけど

やめようと思った回数より

続けようと思う回数が1回でも多かったから

今こうしてここに立っています」

 

 

 

「誰でも

夢を持った瞬間に

その夢は叶いはじめている」

 

 

このフレーズを聞いたとき

2つのことを思いました

 

 

 

僭越ながら

規模は違うものの

僕も同じ気持ちで授業をしているから

嬉しかった

 

 

そして

夢を叶えた大人だからこそ

諦めなければ夢は叶うんだと

大真面目に言い続けなければいけないと

思うのです

それを実践されているのが

本当に嬉しかった

 

 

 

特に、僕は

人生をかけて大学受験に挑む

子供たちを目の前にして

授業をしているのだから

声を大にして言わなければいけない、

それを、

優里さんも言ってくれているのが

嬉しかった

 

 

 

夢が叶うことを

真正面から

語り掛けている優里さんの姿に

こういう大人がいてくれたことに

嬉しい感情が突き抜けて

涙を流してる自分がいました

 

 

 

 

コンサートを見終わったあとには

心の底から

感動していました

 

 

 

心に刺激を

受けさせてもらえること

本当にありがたい限りです

 

 

 

そして

コンサート後には

ありがたいことに

裏口からバックヤードに入って

優里さんと

個人的にお会いすることが出来ました

 

 

 

 

塾へのサインを頂いて

記念写真を

撮らせてもらいました

 

 

 

 

 

優里さんは

お疲れのところなのに

嫌な顔を一つもせずに

大変ご丁寧に対応くださいました

 

 

大変恐縮でしたが

本当にありがたかったです

本当にありがとうございました

 

 

 

じつは、僕は

優里さんから個人的なお願いを

受けました

 

 

 

偶然が重なって

出会わせてもらった

このご縁です

 

 

 

僕はぜひ、

そのお願いを

叶えたいと思います

 

 

 

優里さんとのご縁

これからも

大切にさせてもらいたいと

思います

 

 

 

 

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